2026年 NHKマイルカップ(G1) 予想
16アスクイキゴミ 東京マイル勝ちもあり、マイルで2戦2勝の臨戦、非サンデー系の母系ダンチヒ系というNHKマイルC好走材料も血統面で揃っているし、3歳春の今の勢いなら。例年通りぼちぼち差しが決まってくる時期の馬場かも知れないがこの枠でも番手で競馬するならまぁそこまでのマイナスでもないだろうし、人気的には単勝はこの馬で。4.5◎
7ダイヤモンドノット 勝ちが千四に集中しているがマイルG1でも連対していることからも千四特化という馬でもないと思う。多分早仕上がり血統だと思うし、G1で積極的に買うなら今の時期のうちというイメージ。一応対抗で 4○
10エコロアルバ ここをぶっつけに持って来たのはある程度陣営側の前向きな判断の様だし、朝日杯でも上位評価に入れていた馬 東京マイル重賞勝ちもある馬だしここ目標に整えてくるのならやはり久々でも上位評価で。3.5▲
14バルセシート 上がり33秒台で安定して走れている様な馬はこのレース展開次第ではかなり面白い。外枠なので鞍上も腹を決めて乗れるだろうし外から差してくるのはこの馬な気がするので厚め 3.5△
3オルネーロ スケール感の面では微妙だが一応短めのオープン勝ちしている馬は押さえ 3×
4カヴァレリッツォ 久々の皐月賞で本命にしたが、結局ベストの乗り方でもあの負け方というのは現状の距離限界というのが結論かと 一回大負けすると萎んでしまうタイプも多いので今後厚めには買いづらいが、この流れでの距離短縮というのはこのレースの臨戦としてはプラスだと思うし、騎手替わって差しに徹するのであれば一応ここでも相手 3×
5ギリーズボール 桜花賞トライアル勝った後、故障でもなくあえて本番パスさせたのは不気味と言えば不気味 馬体回復させられている様であれば以外に人気薄で相手なら 3×
8ローベルクランツ 初マイルというのはちょっとリスクはなくもないが前走積極策からこの千八からマイルへの距離短縮は臨戦としてはかなり面白そう この騎手があえてここでこの馬を選んでいるのも面白いと思うし、相手。3×
9サンダーストラック 前走の負けがちょっとだらしないが、本命馬と同様の血統構成ではあるしちゃんと先行させられるなら一応相手 3×
11アドマイヤクワッズ カヴァレリッツォと似た臨戦といえば似た臨戦 一度大負けして萎むタイプだと今後も狙いづらくなるが、結果的にマイル辺りが合っている可能性もあるし、一応今回までは様子見で相手 3×
17ロデオドライブ 基本的にこの臨戦過程の馬は毎年あまり来ないイメージなので人気ほど積極的に買う馬でもないという印象だが、条件は合うと思うので相手には買う。3×
18フクチャンショウ デビュー以降安定しているし人気も無いので相手。3×
単勝16、馬連ボックス7−10−14−16 あと16−3,4,5,8,9,11,17,18と手広く。

