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2008.10.07

ある田舎町のショッピングセンターの終焉と世界経済の関係(笑)

さくらシティ日立:閉鎖へ テナントに解約、退去文書--リーマン破綻影響 /茨城

以前、オープン時にもこんな感じで話題にした、茨城県日立市に2年前にオープンしたショッピングセンター。
オープンした時から、そもそもイトーヨーカドーに客をごっそり取られて潰れたデパートの跡地に入ったというだけでも十分に先行き不安であったが、何とわずか2年で閉鎖になってしまった(^^;;;;;;;;)
それも直接の原因が何と先日世界を賑わした「リーマンブラザーズ破綻」によるものらしい。

でもこの記事を良く読むと、

さくらシティ日立は06年11月、ボンベルタ伊勢甚日立店跡に、スーパー・カスミなど約60の専門店が入ってオープンした。その後、テナント撤退が相次ぎ、現在は約30店前後が入っている。

とあるので、リーマンがどうであろうと、そう先は長くなかった感じもしないでもない(爆)
結局自分はこの2年で2,3回しか行ってないし。大体ヨーカドーの方を使っていたから。

それにしても、米国の大手証券会社の破綻が直接こんな田舎の町のショッピングセンターを潰すというこの事態、変な所で経済のグローバル化を肌に感じてしまった(苦笑)

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