地デジ切り替えまであと3年だって
昨日、7/24が土用の丑の日だった、という事実を会社帰りの深夜のコンビニ弁当売場で初めて知った(^^;;)
しかもご丁寧に「国産」のうな重と「中国産」のうな重が同じ棚の列に並べて置いてある。前者が1380円、後者が700円台とほぼ2倍の価格差。
とは言え安い方の700円台だってコンビニ弁当としては高いし、どうせならと国産の方を買った(w
でも良く考えたら車ですき家のうな丼並盛590円食いに行った方が絶対得じゃないか、という事に気が付いた時はすでに食べた後だった(爆)
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という記事があったので、NHKのアナログ放送を見てみると確かにうっすら右上に出ていた。
何でも7/24で「アナログ停波まで後ちょうど3年」という事で、NHK・民放あたりが『地デジに早く替えて下さい』というキャンペーンを女子アナやらも使って色々始めているとかいうニュースがNHKでも流れていた。
でも「これまで当たり前の様に使っていたテレビ」が3年後に全く使い物にならなくなるからテレビを国民全員買い替えろ、というのもあまりにも殺生な話やなぁ。
簡易チューナーを全国の「TVを買い替える経済的余裕が無い人」向けに配布するだの何だの、という話もあるらしいのだが。
前から良くネタにしているが、はっきり言ってわしの場合地デジチューナー付きTVを買っても実際見ている番組の8割・9割方はCSの専門チャンネルなのが実情。
なので実は何気に今アナログ地上波がストップされても実は何一つ生活への影響は無いと思われます(笑)。
これならスカパー!に入って別売のCSチューナとアンテナ買ってTVはそのまま、でも良かったなぁ、などと思ったり。スカパー!はデジタル(110°CS放送の"e2 by スカパー!")でも一部の放送を除いて解像度はまだハイビジョン対応にはなってないしね。
ハイビジョン自体だって、技術の進化という点ではまぁ普通に良い話なのだが、実際ハイビジョンになってみると、これまでの解像度ではごまかせていたレベルの「年取った女優さんの顔の肌の変貌」が露骨に見える様になってしまったりと、何も良いことばかりではない(爆)
それよりなにより、デジタル放送で最大の問題だと思うのは、例のB-CASカードをいちいち受信機1台に1枚挿す必要がある、というシステム。例のダビング10だのDRMだの何だの良く分からんシステムの絡みだとは思うのだが。
日本国中全世帯、全てのテレビ1台ごとにこんなカードを申し込ませて作らせるの?しかもこの3年間の間に?
どう想像しても不可能としか思えないのだが(^^;;)。
そもそもカードを手元に全世帯が持ったところで、それを申し込んだ先が本当に日本中の全世帯の情報を管理なんて出来るのか。
役所とかの公的機関ならともかく実際のB-CAS社はWikipediaの記事にもある様に、つい最近まで所在もはっきりさせてなかった様な一民間企業。(それも会社の実部隊がその所在地にあるかどうかすら不明)
この記事の最後にある会社の所在の問題読んでると、本当にこんな会社に個人情報預けて大丈夫なのかと非常に不安になる。
まぁ既に手遅れなんですけど(爆)
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