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2008.05.08

WindowsXP SP3公開

発売から1年以上経つにも関わらず、一向にXPからの切り替えが進まず、値段を下げてまで叩き売りされている感のあるWindows Vistaであるが、その状況にさらに追い打ちを掛ける様なニュースが。

Windows XP SP3のダウンロード配布がスタート(ITMedia)

この"WindowsXP SP3"については以前にもネタにした事があるので中身についてはそちらの記事を見て頂きたいのだが、WindowsXPの最後の全面的なアップデートで、これによってさらに処理スピードがアップするとの話。
今頃になって、もちろん無料でこれまでのXPがさらにグレードアップしてくれるのであれば、古いマシンだと遅いばかりで取り立てて導入するメリットのないVistaにアップグレードしようとする人なんてさらに減るのでは、と思うのだが(^^;;;;)。

また、これに関連してこんな記事も。

XP SP3インストールでIE 7が削除不可能に、MSが注意
(ITMedia)

同チームによると、IE 7がインストールされた状態でSP3を適用すると、IE 7をアンインストールできなくなる。コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開いても、IE 7の「削除」オプションはグレー表示になり選択できなくなる。  これは設計上のものだとして、IEチームはその理由を次のように説明している。

(以下略)

下線部に注目。久々にMicrosoftお得意の手が出ましたな。
ソフトウェアがうまく動作しない理由をサポートに尋ねると、
「それは、そういう仕様なのでそのまま使って下さい」
ってやつ(ww

さらにさらに、ついでと言ってはなんだがこんな記事も。

XP用「メイリオ」フォントも公開(ITMedia)

確かこのフォントって、見た目がきれいに見えるとかで、Windows Vistaの売りのひとつだったはずなのだが。

これがXPでも使える、という事は、VistaのXPに対する数少ないアドバンテージがまたこれでさらにひとつ減ったという事になると思うんですが(^^;;;;;;;;)

これで改めて確信したのは、やっぱりMicrosoftは完全にVistaに見切りをつけてるなぁ、という事(苦笑)

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