かなり久々にオリコンチャートの話題(4/10付)
というわけで、3月のavexベストアルバム乱発もここで大塚愛のベストを最後に一段落し、ようやく落ち着いてきた状況だが、今週のアルバムチャートは結構みんな注目している。
先週発売のYUIのセカンドアルバムが、以前予想した「30万枚近く行くだろう」との予想とほぼ同じ29万枚で首位を獲得。まぁシングルの売れ方見るともう少し売れても良いのでは、と思うが、今の時代じゃ売上枚数はこんなもんだろう。
歌詞は分かり易いし、曲調も色々とチャレンジ出来ているし、声にはっきりと特徴を持っている歌手(ユーミンや中島みゆきを例に挙げるまでもなく、これが一番重要)なので、女性ソロシンガーソングライターとしては、この世代の代表的存在に今後なっていくんじゃないでしょうか。
今後も今のような、TV出演控えめのマイペースなスタンスで続けていけば良いと思う。
で、今週。YUIは当然初動30万枚弱なら過去の他の例を見ても2週目10万枚突破は当然と思われ、そういう今週に、例のジャニーズからエンドリナンタラカンタラのセカンドアルバムが発売である。
エンドリというと、とにかくこれまで出すシングルもアルバムも2位と1000枚前後の差で僅差1位ばかり。
以前シングルで初日だけ1位で2日目から落ちたのに、2日目以降オール1位だったポルノグラフィティと900枚位の差で週間1位となった時には、「オリコンが数字を操作した」と大騒ぎになった例の件もある。
以前からの「ジャニーズからの圧力でみんな週間1位に操作している」などの噂を払拭すべく、最近オリコンは上位3位までの「指数」というものを毎日公開する様になった。
これで、毎日の売れ行きがある程度定量化される事になったので、確かにこれで一応「見えない所での操作」はあり得ない事になる。
初日はエンドリナンタラカンタラが1位、YUIが2位だったが、指数自体は大きな差は無く、過去の傾向見ても週末はほぼ間違いなくYUIが逆転するので、果たして週末どちらに転ぶのか、興味を持って見ている人は多い。
・・・まぁ、何となく今週も結局ジャニーズ1位になる予感がするが。
指数が出たからもう数値操作出来ない、という人が結構いるが、数値自体を操作すればえぇ話ですしね(核爆)
数字が出た時点で、みんなそれを絶対と思いこんでませんか?所詮は自分が調べた数字じゃなくて、人が出してきた数字ですよ。
(いや、もちろん本当の数字である可能性もありますけど)
ただ、このアーティスト名では堂本剛本人はあまりチャート1位に拘っていない、という「キャラクターのイメージ」は以前から持たせているので、獲れなくても何とでも弁解は出来そうだが(^^;;)
シングルもジャニーズ>福山君みたいですな。もう最近シングルチャートってあまり気にしなくなってきたが。紅白で話題になった秋川雅史が未だにベスト10って、いかに他のシングルが全然売れていないかを逆に示す証拠。多分レコード会社側もジャニーズを除けばもうシングル売る事ってあまり重要じゃないのかも。
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