意外なニュースにはワケがある
先週のオリコンチャート絡みのニュースは、例のミスチル馬鹿売れ&宇多田V3が中心だったわけだが、その中でひっそりとこの様なニュースが。
アグネス・チャン、28年半ぶりのTOP30入り!(ORICON STYLE)
今月7日に発売されたアグネス・チャンのニューシングル「そこには 幸せが もう生まれているから」が登場2週目の今週、初のTOP30入り。初登場の先週34位から26位へと順位を上げた(累積0.9万枚)。
本作は、アグネス・チャンの日本デビュー35周年の第一弾シングルで、本人自らが作曲を手掛けた意欲作。アグネス・チャンにとって、シングルのTOP30入りは1978/10/9付の「アゲイン」(最高位は22位)以来、28年半ぶり。
・・・とある。
ここで、多くのオリコンウォッチャーの方々がこぞって疑問を投げかけていた。
だって、タイアップがあるわけでもないし、かと言ってTV番組で取りあげられたわけでもない。何でまたそんな曲があえてアグネスチャンの28年半ぶりのTOP30という結果になったのか?どう考えても動機が浮かばない、と。
それについては私も同様に考えていた。
そこで、例のネタの大好きなゲンダイの登場である(ww
安倍首相が作詞した、その詞の内容もタイトルもセンスの欠片も感じられない歌を彼女が歌う、同時に他の有名人にも作詞を依頼しているとか何とか、という、まぁたわいもないニュースであるが、その中で何とも衝撃的な事実が(ww
「驚くのはそれだけではありません。アグネスのシングル『そこには幸せが もう生まれているから』が今月発売になりましたが、作詞をしたのは山本伸一、つまり創価学会の池田大作名誉会長なのです。すでに学会員の間では話題になっていて隠れたヒットになりそうです」(芸能関係者)
結局学会員のまとめ買いかい(爆)
これで学会絡みのタレントリストにまた一人(ww。記事の「学会広報室」のコメントでは学会員にまでなっているのかどうかは良く分からんけど。
ただ、少なくとも大作先生の宣伝の一助になっているのは事実の様である。
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