「お買い得」タレント?
ベッキー 最新調査でわかった“お買い得ぶり” (ゲンダイネット)
確かにTVの登場する数だけはかなり多い感じ。記事によると、
「ベッキーは頭の回転が速くて機転が利く。明るくて嫌みがないから、若者だけでなく中高年の視聴者にも評判がいい。それでいて、ギャラはまだ“Bランク”で1時間あたり50万円程度と格安ですからね。テレビ局が使いたがるのも当然でしょう」(マスコミ関係者)
だそうだ。
何だか褒められてるのかけなされているのかどっちか良く分からん、微妙な記事である(^^;;)。
日経エンタテインメント誌だか何だかに、TVタレントの「ギャラのランク」が載っていた記憶がある。内容は良く覚えていないが、CMのギャラの相場をタレント毎に想定して、ランク付けしていた。
確かにその記事でもベッキーは一番下のランクにいたはず(w
それは確かに仕事をたくさんもらえるのは良いが、結果的に制作側から「あのタレントは安いから使おう」という流れが出来てしまって、その結果若手のお笑い芸人的な仕事から、なかなか次のステージに行けない、っていう雰囲気が彼女を見ていると感じるのだが。
確かにメディアへの露出量は一時的には増やせるだろうが、彼女の様に自分を安売りし過ぎる、というのもちょっと考えものかと思う。
先日、吉本興業絡みで、紳助の売り出し方の事で書いたが、あまりにずっと今のキャラから進歩しないと、年齢もさることながら絶対似たようなもっと若い子が同じ位置 に出てくる可能性が高い。そういう新鮮な若いタレントに今の立場から追いやられる前に、そろそろ芸能界の中での次の位置を探し始めた方が良いのでは?という気 がする。(まぁ大きなお節介かも知れんが・・・)
多分今のキャラのままでは、事務所がギャラを上げても、制作側からしたら「じゃぁ別のタレントを使います」って事になってしまいそう。少なくとも、「もうこのキャラは彼女でしかあり得ない」という物は今のところはまだ持っていないと思うので。(ハーフのタレントは今時いくらでもいるし)
こういう「TVタレントのキャラの転換」は、タイミングが早ければ早いほど成功すると思う。
例えば眞鍋かをり女王など、グラビアアイドルでそこそこ人気が残っているうちから早々に知的キャラに切り替えたのが成功した理由だと思う。
こういう「お買い得なタレント」的イメージが付いてしまった時点で、手遅れとは言わないまでも、結構やばい気もするが・・・
果たして2年・3年後彼女がどういう位置で芸能界に残っているのか、ちょっと興味あり。
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