逆Mステ効果
今日の東スポ1面の「夏川純年齢サバ読み疑惑」ネタの記事にかなりウケた私。
5歳は読み過ぎやろ、5歳は(wwww
あの三井ゆりでも4歳までだったのに(爆)
あ、本題はそれじゃありません(^^;;)
先週末のミュージックステーションでの出来事。ある1人の女性ソロ歌手が初登場であった。
JYONGRI(ジョンリ、と発音するらしい)というちょっと変わった名前の歌手。本名らしく、かと言って中国・韓国系でもなく、純粋な日本人らしい。
で、ずっとアメリカで活動していて昨年末日本でメジャーデビューし、デビュー曲がFM局で話題になってオリコン10位台と健闘。で、今出しているセカンドシングルも徐々に順位を上げてデイリー19位まで伸びたところでの「満を持して」のMステ登場、であった。
キャラもさることながらプロデューサーもレコード会社(東芝EMI)まで全部宇多田ヒカルと同じ、という、完全なる「宇多田のフォロワー」なる存在。
歌を聴いたが、まぁ宇多田のデビュー当時と比較するのは気の毒だが、素質は結構ありそうで、まぁこれからキャラを鍛えればモノになってくるかな、という感じはした。
ところがここで問題があった。そのMステ初登場で歌ったのが、最新のセカンドシングル曲じゃなくて、昨年末発売したデビューシングルの方だったのである。
その結果、「Mステ効果」が現れる、土曜日付(日曜日の晩発表)のオリコンデイリーランキングがどうなったかというと・・・
ファーストシングル”Possession”・・・前日50位圏外→当日30位にジャンプアップ
これは良い。ところが、
セカンドシングル”Hop,Step,Jump!”・・・前日19位→当日35位
これはあかんやろ、さすがに(^^;;;;)
もう発売されて随分経ったシングルをMステ効果で売上UPさせたところでこの程度なのは仕方ないが、今一番売らなきゃならないセカンドシングルが完全にMステの影響で影に隠れてしまい、一気に順位を下げてしまった。
さらに本日発表の日曜日付のデイリーではセカンド39位、ファースト40位と共倒れ。
完全にMステの出演効果が裏目に出てしまった形である。
ここまでMステ効果を逆に挙げてしまった歌手を初めて見た(苦笑)
まぁ、別にシングルのチャート順位が全てではないし、顔を全国に売った事実は間違いないので、次回また出られるように今後とも頑張って欲しい(w。
東芝EMIとしても、しばらくは売る気あるだろうから、次のシングルの時にはちゃんと新曲を引っ提げて来るように(ww
あ、あと個人的に思うが、彼女のステージで弾くキーボードは無駄だと思う(爆)
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