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2006.04.24

ゲームソフト

また今週も週末にsakusakuの録画を1週間分まとめて見たが、その中で金曜日のゲーム紹介のコーナーでものすごいゲームソフトが紹介されていた。
任天堂ゲームキューブの「大玉」というゲームである。

余計な説明はあまりしない方が良いと思われるので、任天堂の紹介ページをご覧頂きたいのだが、リアルなキャラの画像描写と、絶対あり得ない(笑)世界が妙に混ざり合っていて、ものすごくシュールな内容のゲームになっている。
プレイしている内容を見て思わず絶句してしまった(^^;;;;)

こういうものを考えつく人間の頭の中を覗いてみたい気分(w
まさに、最高のゲームとクソゲーと紙一重の所を狙ってハマった(成功した、という意味に捉えて下さい)実例と思われる。
任天堂は最近携帯ゲームがDSの完全勝利、といった様相で、やはりゲーム機メーカーとしての底力を感じるが、そういう勝ち組の勢いというか余裕を感じる。

一方、あるところからの情報で聞いたが、スクウェアエニックスが、過去の例からは珍しく前作からかなり間隔を空けて満を持して発売した「FFXII」が、意外にも売れ行きが鈍いとのこと。
私がゲーム機を持っていたのはスーファミまで(PSは1も買っていなかった)であり、必然的にFFシリーズも6までしかやっていないが、PSに移行後のFFのCMを見ていて、「ありゃ、もうゲームとちゃうやろ」と感じていた。
ゲームに登場するキャラクターが顔も性格も声も全部パーフェクトに兼ね備えてしまい、「自分=主役になりきってプレイする」という感覚がもう薄れてしまっているのではないか。
単にゲーム内のキャラが勝手に進めるストーリーに付いて行くだけのゲーム、という感じ。
そうなると登場するキャラがよっぽど魅力的でないといけないが、最近のキャラ見ても何だかどのゲーム見ても似たり寄ったりで。こうなると段々飽きられてくるのでは?とも思う。

恐らく今後こういうゲーム機のRPGをプレイする事は個人的には無いとは思うが、DQはこういう路線には進まないで欲しいなぁ。

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