思わぬ穴…LRは4回着ると破れる?/水泳
そのうちレース1回限りしか保たないが異常に速い水着とか開発されるんとちゃうか?
昔のF1レースの「Qタイヤ(予選用タイヤ)」みたいに(笑)
----------
携帯電話からコンテンツプレーヤーへ脱皮した「iPhone」
アップルがこの70カ国の中で、特に重要と考えているのが日本を含む22カ国で、iPhone
3Gは、これら22カ国では7月11日から発売が開始される予定だ。価格もぐっと押さえられ、199ドルになる。米国以外の国々でも、これとほぼ同水準の
価格になるということだ。
これが本当なら、iPhoneは8MBが2万ちょい、16MBが3〜4万で発売されるってこと?そうだとすると完全に想定外だな。
とすると、iPod touchも値下げせざるを得ないのでは、という気もするのだが。
だって電話機能付きで他がほとんど一緒でほとんど同じ値段だったら、iPhone買うでしょ。携帯の番号切り替えるか、もしくは追加してでも。
(まぁ月々の基本料金を無視してはいけないが)
いや、これはあくまで「値下げして欲しい」という個人的な期待だけですので(^^;;)。
とにかく今の値段から値下げを待ってる状況ですから。
少なくともiPhoneの中身のシステムは一新されるらしく、当然iPod touchも併せてバージョンされるそうなので、何らかのマイナーモデルチェンジは恐らく7月にあるはず。
これでiPod touchの価格が下げられない様なら、マジで悩むかも(苦笑)
でもまだ、正直”7/11直前になって突如発売延期”になる様な気がしないでもない(^^;;;;)
----------
当初は全然関係ないネタをかき集めて雑談ネタ的にまとめようと思ったが、書いてみると何気に共通点がある事に気が付いた。
しかも今の自分の仕事にもちょっと絡む話で。
日本はいろいろと欧米の技術を取り入れて、自動車なんかを見ても「既存の技術で作られた製品の品質を上げる」技術力は欧米と同程度、むしろ欧米以上の面もあると思うのだが、最近思うのは、新しいアイデアを出して、本当の「世界の最先端の技術」を作りあげるという能力に関しては、今でもやっぱり日本は欧米には勝てないな、と。
IT業界のメーカを見ても、Appleみたいに「世の中のニーズに合わせたものを作るんじゃない、世の中のニーズは自分達のアイデアから生み出すもんだ」という姿勢を徹底して続けて、どんどんと「これまで世の中にはないアイデアを組み込んだ製品」を発表していき、それでいてちゃんとビジネスを成立させ、世界のトップクラスで20年以上ヒット作を出し続ける(もちろん浮き沈みはあるが)、という様な会社って日本から出てくる事はなかなか無いな、と。
せいぜいアニメ・ゲーム業界くらいか?(あれも根本の「技術」は当然アメリカのディズニー等の会社だしなぁ。既存の技術を元に応用している、という面では変わらない)
これ以上に、もっと純粋に技術面での「本当の開発力」の差を感じたのが、スピード社製競技用水着の件。
この件で、下にあるブログの記事を読んでも、やはり「世界市場規模の大きい製品で、新しい技術の適用で他社製品に差を付ける」為の技術力、というか「企業力」というのは、まだまだ日本の会社は欧米に劣る面があると思う。
日本が「Speedo」の水着に「あと4年は絶対に追いつけない」理由~大規模な水着開発プロジェクトと最先端技術
今私が就いている仕事も技術系の仕事(電力機器関係)で、当然電力インフラというのは全世界どんな国にも存在する為、製品の市場も世界中にある。すなわち同じ業種の競合他社は日本だけでなく海外にも多い。
というか、元々技術そのものはアメリカの大手との業務提携で入れてきた物であり、今はむしろ主要な海外の競合他社はアメリカよりも欧州の会社だが、国際的なカンファレンスの発表とかを見ても、そういう欧州の会社は「まだ主流になるまでは至らないが、今の時代の最先端の技術(=これまで世の中で使われていなかった技術)を適用した製品」に関しては確実に日本の先を行っているのが良く分かる。結局日本はそれを追い掛けていくだけ。パテントの絡みもあり、ビジネスとして対等に並べる段階には当面至らない。
自動車業界もある意味全く同じ。誰もが乗る、「既成の技術で大量に作られた」市販の乗用車については品質面でもトヨタやホンダといた日本の車が高く評価されている。ところが「純粋に『走る機械』としての車の究極的な速さ」の開発力を求められるF1グランプリでのトヨタやホンダの体たらくを見れば一目瞭然だろう。世界最大規模の自動車会社が、カネを掛けて参戦してもういい加減5年も6年もなるのに、未だにポイントを獲れるかどうかギリギリのレースしか出来ていない、というのは、あまりにも情けないと思いませんか?
新しい物を開発するのに、どれだけの人・どれだけの予算、そしてどれだけの時間を掛けて、どういう物を目標として開発していくのか、そしてその開発に掛けて来た費用をどう回収していくのか、といった、長期的な視野でスケジュールを組んでいく「企業・集団の組織力」、というのが、やっぱりまだ欧米と日本では差があるのかなぁ、という気がする。
日本はまだまだ、「今ある市場を追い掛ける」のに精一杯で、そういう先を見た計画を立てる余裕も力も無い会社が意外に多いのでは?
それが対等に出来る様になれば、初めて日本も本当の意味で欧米に技術力で肩を並べられるのではないか、という気がする。
最近のコメント