2009.07.11

出張先より

というわけで、海外出張2連発の1回目 エジプトのカイロにやってきた。

  • 朝5時起きで6時発の電車と高速バスを乗り継いで9時過ぎに成田空港着
  • 11時半成田発で12時間ほど乗って現地時間17時前にフランクフルト着
  • そこで6時間以上ひたすらトランジット待ち
  • 22時40分発の飛行機で翌日午前3時40分カイロ着
  • 入国やら荷物のピックアップやら何やらで、ホテルの部屋に着いたのは午前5時

色々やってたらあっという間に外は朝に。
24時間以上、まともに寝てない(苦笑)。もう少しまともに来れるルートは無いものか。

Cairo090711

イスラムの国は土日ではなく金土が休日なので、今日まではお客も休みの為、着いた日は偶然オフ。というか、こんな行程で来て朝から会議なんてやってられん(笑)

トランジット待ちの間、フランクフルトの免税店で、携帯とか電気機器を売ってる店をのぞいたら、ノートPC売場にはソニーのVAIOと台湾メーカ(ASUSとかMSIとか)しかないし、デジカメ売場に至ってはCanonとCasioとPanasonicばっかり。1台だけLeicaが日本企業製の物に囲まれて置いてあったが。
その脇にはWiiとWii fitも置いてあったりするし。こういう分野はガチで日本やら台湾やら韓国やらの企業が完全に牛耳ってるんだな、と改めて実感。

まぁピラミッドやスフィンクスは3,4年前に来た時に寄ってどんなのかは分かってるからあまり見に行く気無いし、恐らくネタは無いので、出張期間の1週間以上、多分ここの更新はストップ。
つーか最近、どーでも良い話題はここじゃない某所で済ませてしまってるしなぁ。(今流行りの「ちょろっとした事が書きやすい」あそこね。このページ内にもひっそりリンクありますけど)

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2009.07.09

身の回り色々

もう今週末から来月アタマまでが殺人的スケジュール。

  • 金曜日出発でエジプトに出張 来週末か再来週の頭まで。
  • 再来週の週末、24日はフジロックで1日苗場
  • その翌日25日と26日で自宅の引越。
  • 27日のAMまでエアコンの取付等終えたら、その日のPMから、また海外出張に出発 夜9時の飛行機でオーストラリアへ。そっちの出張が27日から8/5まで。
  • で、その週末の日曜日には幕張でサマソニ。

というわけで、8/1に行く予定だったロッキンはキャンセル まぁ3週連続参戦する夏フェスの中ではPriorityの最も低いフェスだったから、他のフジとサマソニがキャンセルになるよりはまだマシ、というところか。

大体オーストラリアの出張なんて、こういうのがあると一言も聞いてなかった 元々そういう出張がこの時期にあるかも知れない、って知ってたら引越をこんな日に設定なんてしない。
必要な情報を直前にならないと伝えない上司を持つとつらいねぇ。

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7/8発売のPerfumeのニューアルバム・⊿を昨晩、深夜営業をしているCDショップで購入 聴き始めたのは今朝からだが、やっぱり"edge"って曲はカッコ良すぎるな。
シングル"Love the world"のカップリングだった曲だが、アルバムではそれとは全く違うアレンジ。
何と1トラックの曲の長さが8分43秒(笑)。アイドルのアルバムとちゃうよ、これは(^^;;)。

さすがに昨年の"GAME"みたいな強烈なインパクトは無い(それはもう慣れてしまったせいもある)が、良く聴いてると、"GAME"以上に中田ヤスタカがやりたい放題やってるな、というのが何となく分かる。音の組合せとか使い方とか、結構「あ、こんな所で面白い音入れてるな」てな感じで。BARKSの記事でのインタビューでのっちやかしゆかが似た様な事言っていたが。

オリコンでは初日でいきなり9万枚と、相変わらず絶好調 このユニットは音楽から入ったファンが相当な割合を占める、という、ちょっと変わったアイドルグループなので、アレやらコレやらのニュースはまぁあまり影響無いだろうな、と思っていたが、その通りの結果に。
まぁ一方では、あ〜ちゃんだけは天使だというのがあの騒動で改めて証明された訳だが(笑)

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デーブ・スペクター 「日本のドラマは末期。俳優が『自分は演技が下手』という自覚が無いから恐ろしい」

デイブ・スペクター、以前別のサイトでインタビューでも同じ様な内容の事を答えていたが、あまりに真っ当な意見過ぎて笑う。
何だかんだで、この人はやっぱり本来は「業界の裏方のプロ」なんだな。

TV地上波のドラマなんて全く興味無いのでここ何年も全く観てないけど、男優も女優も「ホントに演技がうまいからのし上がってきた」感のある人が誰1人としていない感じがするしねぇ。普通に道歩いてても誰も振り向かなさそうな、全然オーラの無い若手俳優が画面上でやたらにチヤホヤされている、その裏で事務所が必死に営業活動している、その姿があまりにもちらほらと視界に入って来すぎで萎える。

今のクールのドラマなんてどんだけジャニーズが出てるんだって状況らしいしな。大体亀有の両さん役に香取慎吾って、もしこれが事務所のゴリ押し無しで制作者が自らの判断で抜擢した、というのであれば、もうその人はこの業界で仕事するのは止めた方が良いと思う。多分根本的にその人はTV番組の制作者として出演者を選ぶセンス無いから(爆)。

この番組ではドラマからさらに映画の方にも派生して行ってるが、日本の場合、実写版の映画もドラマも結局出てる俳優のレベルはまるっきり同じだから、当然の話。映画とTVドラマの間に何一つ差が無い、というか。
ドラマでちょっと視聴率取れたら、すぐ全く同じ出演者で「ナンタラカンタラ the Movie」のオンパレードだし(笑)。とにかく「手っ取り早く興行収入を得る」のを優先し過ぎ、というか。
ドラマ見てた層は観に行くだろうが、それ以外の層には相変わらずまるっきり興味無い、という。
まぁそれはアメリカでも見られるパターンではあるがな。でも決して主流じゃないしねぇ。
なまじ「踊る大捜査線 THE MOVIE」が妙に当たりすぎたから、各TV局が味を占めてしまってみーんな安易に同じパターンに流れちゃった、って感じなのかな。

ただ、上のYouTubeの番組の続きで水道橋博士が言ってるが、日本はアメリカと違って、TV番組に関しては「素人が、何か"プロまがい"の事をやる」のを観るのが好きな、そういう国民性があるってのは、それは言えてるかもね。彼も結構視点は鋭いな。
だから本当の「職人的」なプロの役者がいたとしても、多くの一般大衆に向けた物はあえて作ろうとしない傾向がある、ずっとその構図が続いている、そういう事なのかも。

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2009.07.05

今日の音楽小ネタ集(7/5)

今週来週と仕事が切羽詰まってる感じだったので久々になった。

今日の昼間のAMラジオで流れていた「読売新聞ニュース」で、フランスのパリで開催されている「日本の漫画やアニメや、いわゆるサブカル文化を紹介する展示会」でAKB48がライブを行った、とかいうネタをわざわざ取り上げていたが、わざわざ一般ニュースに取り上げるほどのネタか?(^^;;)

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IMALU、May J.、傳田真央が@peps!夏祭りに参加

1番目のタグを付けた人に座布団20枚くらいあげたい。

改めて地顔を見ての率直な感想だが、彼女が芸能界で生きていく道は結局、父親と同じの系列のバラエティタレント以外には無いと思った。

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変態!アニヲタ!フルフェイス!ホルモン恒例「地獄絵図」

毎年恒例のホルモンのライブだが、去年の入場条件も例えば「ダウンジャケット着用&入場前に生ニンニクを噛み砕く」など、いい加減酷かったけど、今年も入場条件が相変わらず酷い。
光景が端から見て一番笑えそうなのはやはり「2人で顔にパンスト」だな。入場券が「全国共通すし券」って、そんな金券がある事をこれで初めて知ったよ(笑)。

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初秋のセントレアでMAX、奈南、鼠先輩ら出演豪華フェス

「豪華なメンバー」かどうかというと若干微妙な感じだが、「見れるもんなら見てみたい」メンバーではある(^^;;)。

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SLS09に桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS緊急出演決定

5日の夜12時に公開されたSweet Love Showerのスペシャルゲストだが、4日の晩のスペシャの、徳光の息子がMCをしているチャート番組で「スペシャルゲストが7/5の夜12時に発表されます」としきりに前振りを入れていたが、こういう事だったか。
・・・てことはロッキンの日曜日のトップバッターも?とも思ったが、渋谷陽一より年上という事でどうやら違う様で。

ちなみにこのSLSの出演者はその前の晩にも追加が発表になっていて。
SLS第4弾発表でACIDMAN、怒髪天、バクホンら7組追加
まぁやはり注目は

また、28日に登場するフィッシュマンズのメインボーカリストをUAが務め、「FISHMANS:UA」名義での出演となることが明らかになった。

ってところか。
何だか、ここだけものすごくライジングサンっぽいよね(笑)

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サマソニの方は既にタイムスケジュールまで発表されているが、まだまだT.B.A.(To be announced=後日発表)の欄が10ヶ所以上あり、これからさらに追加されそうである。

7/3にも幕張は土曜日にMarie Digby追加 日本人のハーフのアーティストね。名前は知ってるけど。
しかし今は日曜日だけだが、これだと土曜日のチケットを買っても良い感じだなぁ。深夜も豪華だし。
イープラスを見ると土曜日はマリンのレフト側は完売。ちなみに金曜日も。
昨年の日曜日のColdplayのライブをライト側で見ていた人は、今年は何が何でもレフト側を買うだろうから、当然だと思う(笑)。スタンド席から見ていて、ライト側のアリーナの人達がすごく可哀相だったもん(爆)

その該当シーンではないが、昨年のサマソニのColdplayのステージで実現したすごいコラボ。

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第1期SOFT BALLETを総括する藤井麻輝監修11枚組BOX

何だか久々に聞く名前だ。枚数もさることながら、完全にアルファベット順ってのも(^^;;)
Soft Balletというと、キーボードの森岡賢が自分の演奏そっちのけでそこかしことクネクネ踊りまくっているってイメージが一番強いんですが(笑)

でも、今のポップスの流れって80年〜90年代くらいの物がまた脚光を浴びてきてる感じはするし、まさに今のタイミングで再結成・再始動するニーズが一番あるバンドの1つ、という感じもするんだけど、どうなんでしょ。

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2009.07.02

夏フェスも最終局面。

行く予定の夏フェス・フジロックにサマソニの双方が、タイムスケジュールを発表。

まずフジロックの方、こちらは比較的「どのステージを見る」と決めてしまえば1日のスケジュールは立てやすそうな、そんな設定ですね。行く予定の金曜日は、多分ほとんどGreen Stageにへばり付く事になりそうだが。
Lily Allen→Patti Smith→Paul Weller→Oasisって何だか凄まじい並びですね。ハナレグミもちょっと見てみたい気もするが。

一方のサマソニ、こちらは何だか中途半端にどのステージも被っていて逆に計画が立てづらい(苦笑)
1組のステージを最初から最後まで見たいと思うと結構切らなきゃいけないステージが多そうで困る。

行く予定の日曜日のスケジュールはこちら
今のところのイメージではこんな感じかな。
オープニングにMiChiかFACT(まぁミーハー的にはMiChiかな)に行ければ行って、まずマリンでVeronicasとMutemath(ロキノン誌(洋楽の方)でアホみたいに推してるな)→メッセに行ってThe Qemists→またマリンに戻ってKeane→となりのアイランドステージでアロヘル→マリンに行ってユニコーンとNe-Yo→途中で抜けてビーチに行ってGogol Bordello→マリンに行ってBeyonceで締め。

これで満足度は十分なハズ。多分。
ホントはメッセのソニックステージの後半なんて渋い面子で良いんだがね、ちょっと世代的には微妙に違う人達だし。

Beyonceはまぁ大体どんなステージか想像は付くし(生で聴く"Halo"、もう想像するだけでわくわくする)、それをあえてやはりライブで見たいのでまず絶対押さえではあるが、個人的に一番楽しみなのはビーチのトリ・Gogol Bordello。海外のフェスの動画見ても、ライブの楽しさはまず保証されてる感じがしますし。


あ、その間のロッキンの土曜日も一応考えておかないとね。フジとサマソニの間にあると、このフェス、すごくアットホームでこぢんまりとしたイメージに見えてしまうが(笑)

去年は結局3日間行って、YUI以外はグラスとレイクにしかいなかったが、今年は新しく追加になったPark Stageとか、Forestにも結構行く事になるかも。岡林信康は見たいし、最後は多分サカナクション見るだろうし。

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2009.06.30

iPhone導入

先日ネタにしていた通り先週の発売日にiPhone 3G Sを購入して先週末以降使ってるが、やはり携帯とメール端末とモバイルWeb端末とiPodと、あと(パソコンも含めた)電話番号・アドレス管理とスケジュール管理が「1台だけ持ち歩いていれば全部それで済む」ってメリットは予想以上に大きいな。
今まで複数台持ち歩いていたモバイル端末がかさばらなくなったし、当然基本料金が1ヶ所のみになるので費用もトータルでは軽減されるし。

以前から持っていたWillcomのスマートフォンも確かにWebとメール端末と携帯と情報管理の併用として使えない事は無いが、さすがにPHSをメインの携帯にするのはきつくて。あと、Webブラウザも相当スピード遅いし。(iPhoneやiPod touchのSafariとは比較にならん)
それに結局iPodはもう1台必ず持ち歩いていたし(笑)

入力インターフェイスも、御存知の通り、他の携帯端末とは完全に一線を画してるしね。あればっかりは、他の会社の携帯やスマートフォンではなかなか完全に真似は出来ないよな。
画面上のソフトウェアキーボードも予想よりは使い易いと思った。
一番心配していた電池も、毎晩家で充電するのが前提なら、日中に外で切れる事は無さそうなレベル。

というわけで、現状特に不満は無い。強いて言えば「携帯」として使う時の持ち加減がまだ慣れない感じはあるけど。(あれに違和感持つ人は絶対いると思う)
ただ、以前持っていたこれを携帯として使う時の違和感よりはずーっとマシだった(笑)

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2009.06.28

宝塚記念 予想

何年経ってもこの時期の開催には違和感があるなぁ。

さて、圧倒的1番人気のディープスカイだが、安田記念であんな斤量増で一瞬飛んだかと思わせてあの内容 今回絞れるならもう「置いてある物を取っていくだけ」的なイメージもあるが、このオッズではさすがに馬連の軸にはしたくない。

というわけで、ここはひねってアドマイヤフジ 確かに年齢を重ねるごとに適距離が短くなって行きつつあるイメージはあるが、この条件は切れないがバテない脚を持つこの馬には合うはず。例年、宝塚では確実に人気よりは上の着順になっているレースでもあり、複勝圏内なら、と期待。この馬で今年は遊ぶ。

馬連4-11、ワイド 4-1,2,3,7,8,9,10。
3連複2頭軸の4-11-1,2,3,7,8,9,10。

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2009.06.27

全てはこれがきっかけ。

昔の時代ってのは、あくまで「シンガー」は「歌を歌う人」であって、例えばクラシックのオペラとかミュージカルみたいに「歌と演劇の組合せ」的な物はあったけど、あれはあくまで「歌」は「劇」の一部分を占める構成要素に過ぎなかった訳であって。

それが、今のMTVとかの音楽チャンネルや、YouTubeでたくさん公開されている、楽曲と同時に作られる「ミュージックビデオ」ってのは、ほぼ完璧に「歌」や「曲」の描く世界をそのまま表した、「音楽と表現する方向性が完全に一致した映像作品」という意味で、昔のオペラやミュージカルなんかとは全く違う位置付けの物になっていると思う。

こういう、音楽と映像を完璧に融合させて、互いを補完する形の「ミュージックビデオ」という物が広まった為に、「シンガー」は、ただ歌がうまければ良いだけでなく、聴覚に加えて視覚にも同時に訴える物を作って行かざるを得なくなってきたのでは。結果的に、そういう「シンガー」という人達が作品の中で見せるパフォーマンスの総合的なレベルは間違い無く向上した、と思う。
今、歌手をあまり「シンガー」と言わず、「アーティスト」という表現を使う事が当たり前になったが、結局これは「歌」だけじゃなくて、「見た目にも訴える物」を同時に総合的に表現出来るのが歌手として当たり前のスキルである、そんな時代になったから、というのが大きいと思います。

結局、全世界の音楽業界が完全にそういう方向に動いたのは、25年前に発表された、Michael Jacksonのこの1本の映像作品が全ての始まりだったんですよ。

サビの部分の、「全員一糸乱れぬダンス」は、今見ても鳥肌が立つな。
洋楽なんて聴きもしない小学生が、この人のミュージックビデオだけは、何をしている時でも、見始めるといつのまにか必ず手を止めて、集中して終わりまで見てしまっている、そういうのをリアルに子供の頃から体験してきただけに、何だか「ひとつの時代の区切り」みたいなのを感じずにはいられんねぇ。
まぁ、ここ数年は完全にこの世の生命体とは思えん状態にあったから(苦笑)、イマイチ今回のニュースはリアルな感覚で見られない、変な気持ちでもあるがな。
つーか、Elvisの時と全く一緒で、そのうちタブロイド紙が絶対「実は生きているのが目撃された」なんてネタを載せますよ、何年後でも。まだまだこれからも色んな意味で存在は残っていく、そんな人だと思います。

マイケル・ジャクソン、あまりに早すぎる悲報

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2009.06.24

今日の音楽小ネタ集(6/24)

今晩のスペースシャワーTVの"Music Update"(火曜日のMCは小籔千豊)に加護ちゃんがゲストで出てたけど、経緯はともかく、今の彼女の「顔」は、モー娘。絶頂期にエース級だった他のメンバーと比較しても、断トツで一番「良い感じに歳を取った顔」になっていると思った。今現在のゴマキとか辻ちゃんよりずっと自然な感じ。
話し声も良い感じにキーが下がって落ち着いた声質になってるし、とにかくめちゃめちゃ痩せたし。
そりゃ、あんな回り道して来ちゃぁ、もうアイドル的なキャラ作りなんて最初からする必要無いしな。気は圧倒的に楽だろうね。

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2件のニュースの間の流れに笑ったネタ。久々の「今日のギャラガー兄弟」ネタです(笑)

まずこれ。

オアシス、公演中のトラブルによりチケットの払い戻しを提示

6月4日、マンチェスターで行なわれたオアシスのコンサートで技術面に問題が生じショウが2度ほど中断されたことにより、ギャラガー兄弟はオーディエンスにチケットの払い戻しを申し出た。

トラブルは最初の1、2曲目で起きたそうだ。バンドはショウを計40~50分ほど中断。その後、パフォーマンスは再開されたが、ステージに戻ったノエル・ギャラガーは「今日はフリー・ギグだ。チケットを取っといてくれ、金は返すと謝罪した。

この言葉は守られ、オフィシャル・サイト(Oasisinet.com)にて払い戻しの申請受付が開始された。

7万人の観客全員が払い戻しを要求した場合、およそ300万ポンド(約4億8,000万円)かかるともいわれている。しかしながら、トラブルが解決された後パフォーマンスはアンコールも含み最後まで行なわれており、払い戻しなど考えていないというファンも少なくないそうだ。

で。実際その結果どうなったかというと。

ノエル、払い戻しを申し出たものの、その数に憤慨

6月初めに行なったマンチェスター公演が技術面のトラブルで2度ほど中断したため、ファンへチケットの払い戻しを申し出たオアシス。が、実際、2万人ものオーディエンスが払い戻しを要求してきたため、ノエル・ギャラガーはょっとムッとしているようだ。

ノエルは最新のブログ(Oasisinet.com)のブログでこう記している。「金返してもらおうなんてしてないだろうな!2万人が払い戻しを頼んできやがった!2万人!お前らほんとにガッカリしたっていうのか? 観客の中に2万ものギャップがあったとは記憶にないが。図々しい奴らめ!チェッ、何人かはな」

同公演はスタート時に2回、40分ほど中断されたものの、その後トラブルが解決されパフォーマンスは最後まで敢行された。この夜は7万人を動員しているが、そのうちの4分の1以上にあたる人々がノエルからの寛大なオファーの恩恵にあずかることになる。バンドに被る額は80万ポンド(約1億2,500万円)近くになるのではないかと計算されている。

自分で言っておいて結果に慌てて、腹を立てるノエル兄さんに爆笑。

多分ノエル兄さん、今日の金は返すとステージで言って、終わってから楽屋でめちゃめちゃ後悔していたんじゃないか、などと想像。
客からすりゃぁ、ステージはステージ、こちらはこちらってことか。こういうのって決して日本だけじゃないのね(^^;;;;)

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世紀の短命ユニット「木村カエラ∞Perfume」横浜に見参

このユニットはイベントのオープニングに登場。7月4日13時結成、13時15分解散という世紀のスーパー短命ユニットが、ここでしか観られない貴重なステージを繰り広げる。

当日はお互いの楽曲を1曲ずつ、計2曲を披露する予定。

最後の1行だけ読んだら、結局互いの歌を一緒にステージに上がって歌い合うだけって、何だか深夜や週末に民放でやってる音楽番組と対して内容変わらん様な(笑)

いや、こと彼女等に関しては、コラボ内容ははっきり言って二の次。この2組がコラボする、その事実だけが重要。

最近例の写真週刊誌やらロキノンJAPANお得意の「誘導尋問インタビュー(笑)」に振り回され、あ〜ちゃんも若干お疲れ気味な感じもするし、カエラなりの助け船って感じもするな、今の流れだと。

ちなみにPerfumeのコメント(最後にイェイイェイのウォウウォウとか言ってる時点で間違い無くあ〜ちゃんのコメントだと思うが):

Perfumeは今までコラボをしたことがないので、初めての相手がカエラさんで嬉しいです!

ってことは、この曲↓のコラボ相手である桃井はるこはスルーですかそうですか。
まぁ、今となっては間違い無く黒歴史と言える曲だしなぁ(爆)

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サマソニ、行く予定の日曜日のマリンステージ、KEANEとユニコーンの間にRAZORLIGHT追加。
生演奏での"Wire to Wire"、マジで聴いてみたい。

さて、もう来週には7月に突入。あっという間に夏フェス3連チャンに突入してそうだな。

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2009.06.22

携帯電話のキャンペーン

先日からたまにネタにしている通り、iPhone 3G Sを結局予約。
携帯やモバイル端末はもう1台に集中させるつもりなので、MNPでauから番号を移行させて新規契約するつもりなのだが、ソフトバンクではそういう客に対して、CMでも流れている通り以下のキャンペーンを実施中。

「ただとも」プログラム、「乗り換え」プログラムで新規ご加入いただくと、「しゃべるお父さんBIGストラップ」、または「商品券5,000円分」をプレゼント!

普通考えて、このプレゼント、どちらがもらって役に立つか、どちらがもらった後困らないか、という質問をされたら、恐らく100人が100人とも「商品券5000円分」と答えるだろう。だって全高30cmって、もはや「ストラップ」の用途を満たせないのは明らかやし(^^;;)。

でも。
自分が「選んで下さい」と言われると、絶対に「しゃべるお父さんBIGストラップ」を選びたくなるのはなぜだろう(笑)

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2009.06.20

今日の音楽小ネタ集(6/20)

あ〜ちゃん、3人の中での君の立ち位置は分かってるな、もちろん。
アルバムリリース直前なんだから、次週「何もなし」、というのは絶対ダメよ。きっちりオチを付けてね。しかも笑える様に。

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杉山清貴からカルロス・トシキまで!アラフォー世代の夏コンピ

もう携帯の着うたでしか音楽を聴かない世代は放っておいて、CDを買ってくれそうな世代に焦点を絞った商売をする、というのは、ここ最近たびたび見られる傾向だが。
しかしこの記事の見出し、あまりにも範囲が狭すぎないか(爆)
「オメガトライブ」でクローズしてしまうじゃないか、これじゃ。

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サマソニ10周年記念コンピ、レコード会社5社から発売

何だか趣向もジャンルもヘッタクレもない、洋楽の有名どころの人達をとりあえずごちゃごちゃと集めた感がたっぷりですな(笑)
まぁある意味、サマソニというフェス(というか「夏フェス」というイベントそのもの)の一面が何気に見える訳だが。

でも、そういう何でもあり系のフェスが存在するのって、決して無駄な訳ではなくて。
同じ場所で同じ日に、同時に自分がそれまで知らない分野の音楽をライブで聴く事の出来る機会があるのって結構貴重だと思う。そこから自分の趣向の範囲を広げる事も出来るし、それまで興味の無かった物に興味を持つきっかけにも出来るし。
先日ちょっと触れたが、TVの音楽番組で言う「紅白」と一緒ですよ。演歌でもJ-POPでもオペラでもアイドルでも何でもそこでつまみ食い出来る、という。そういう場があるのは貴重だと思うよ。

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ストレイテナー「Nexus」、韓国盤は1万5300ウォン

このサイトの情報によると、まぁ向こうの相場の、ちょっと高め程度なのかな。
こんな情報が机に座ったままで1分で探せるんだからGoogleは便利ね(笑)

ついこの前までは「大体1ウォン=0.1円程度が相場だから0を1個抜けば円になる」って覚えてたんだが、さらに最近為替が暴落していたからなぁ。
と思ってさっき調べると、6/20の10時時点で1ウォン=0.076円くらいだって。
てことは日本円で1,160円程度か。日本より安いな。

つーか記事の見出しに価格を前面に出してどうするんだ(笑)

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アナロ熊、デジタル配信で大爆発!レコチョク初登場5位

何だかイントロのメロディーラインが相対性理論っぽい気がした(笑)

このキャラ、もちろん見ての通り、昔から2chではお馴染みのクマのAAから派生したキャラであるが、結局このキャラが日の目を浴びたのは例の民放連のあまりにやっつけ仕事過ぎる出来で物議を醸した地デジ宣伝キャラ「地デジカ」がきっかけであって。

で、その「地デジカ」があんなに突貫工事的に出てきた、さらにそのきっかけは例の「裸になって何が悪い!」騒動なんであって。

というわけで、どこかでKなぎ君とアナロ熊のコラボを見てみたいものである(爆)。

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2009.06.19

ROCK IN JAPAN 2009 出演アーティストほぼ全員発表。

さて、ROCK IN JAPAN2009だが、昨日の晩に第3弾出演アーティストが4組追加され、(ただその4組がPerfume・YUI・木村カエラ・アジカンと人気どころばかり)一緒にタイムスケジュールと会場のマップまで全部発表になったので、ここでチェックしていこう。

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まずタイムテーブル。

金曜日
土曜日日曜日とそれぞれ発表。

行く土曜日にはカエラとアジカンが追加されたので(もちろん両組ともグラスステージ)、とりあえずこの日も金・日に引けを取らない面子にはなったな。最初の頃は妙に土曜日だけが薄い感じで不安だったが(笑)

しかし2会場も追加されると、さすがにトータルですごい数のステージになっちゃうな。特に有力どころと新人が完全に分けられている、という感じでも無いし、被りが発生する確率も相当高そう。

出演アーティストの数が単純に増えた影響で、やはり昨年まではグラスだった人で今年はレイクやフォレストに移ってる人が結構目立つが、今回のメンバー数の中でグラスに出てくる人、というのは、やはりある意味この音楽業界では本当のトップの「メジャーリーガー」的な存在という事なんだろうな。音楽性だけじゃなくて、本人の人気も総合的に含めて。
でも、例えばYUIなどは毎年出ているもののフォレストから絶対出演ステージを変えないし(これは間違い無く本人の希望を通してるんだと思う)、そういう例もあったりして面白い。

あと、例えば3,4年前にWING TENTに出ていた面子で、その後レイクやグラスに上がっていく人達・結局WING TENT近辺でずっと毎年やってる人達、という感じで、はっきり出世の仕方が比較出来るあたりも、何だかこの業界の生存競争の厳しさが分かる様で何とも(笑)
チャットモンチーとかACIDMAN、昨年から出なくなったがRADWIMPSとか、みんな初登場はWING TENTからだしね。
チャットモンチーは初めての出演の3年前、最終日のWING TENTのトリで、完全に客がテントから溢れかえっていたのを覚えていて、そこで初めて聴いた「恋愛スピリッツ」に、"これからこの子らは間違い無く来るな"と確信した記憶がまだ新しい。

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で、今回は上にも少し触れた通り、会場が2ヶ所追加になった。マップはこちら。

何だかこのマップだと余計な所が全部空欄になってるから、例えばシーサイドステージなんて何だか「天空の城ラピュタ」みたいに思えてしまうな。つーか、このマップとかこのマップなんて明らかにラピュタを意識してるだろう(笑)。

パークステージは以前からレイクとグラスの間を歩いて移動するたびに「ここは使おうと思えば使えそうだな」と思って見ていた場所でもあり、追加される場所としてはちょうど良いと思う。

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まぁしかし、何だかんだ、夏フェスバブルだ、などと言いつつ、このフェスはやはり他のフェスと比べても規模は格段に大きいのが良く分かるね。広範囲になかなかの面子を集めたと思う。
ライジングサンとははっきりとアーティストの選考基準が違うな、というのも良く分かるし。
このフェスだけは恐らく今後も人気は続くだろうね。

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2009.06.17

ニュース色々と。

今週は何だか仕事が一杯一杯でなかなか書く気が起こらん。

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「痴漢冤罪防止へ男性車両を」西武HD株主が提案

何だか一部の特殊な性向の方々が大喜びしそうですね(核爆)

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「iPhone 3G S」、6月18日から予約受付開始

じゃぁ先週末(6月13日)に近所のソフトバンクショップが受け付けてくれた「予約」って何だったんだろう。
取りあえず名前と連絡先を教えておけば受付開始したら登録してくれるってことかな。そりゃ、わざわざ店に行ってお願いしたんだし、その位はやってもらわんとな。

まぁ要するに、いつから予約開始とか何とかネットの情報通りに待たんでも、店に直接行って店員に話を付ければ、相手も人間だし、何とか融通は利かせてくれるってこった。
ネットワーク先のシステムが相手の場合はそうはいかんね。

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フジとサマソニが立て続けに先週末に追加アーティスト発表。

サマソニの現状のラインアップはこちら
深夜枠が一気に発表され、Lady Gagaは土曜日幕張の深夜枠に移動らしい。土日2日分買っても良かったかなぁ。中田ヤスタカ御大も出るし。
つーか今回の発表みんな幕張オンリーやし。このフェスも東西の格差が酷くなりつつあるな。

フジのラインアップはこちら
今回の発表で、金曜日、以前からの情報通りLily Allenが追加になったが、The Killersが残念ながらキャンセル。まぁLily Allenの方が見たいからいいや(笑)
でもトリ前に穴が開くとさすがにそれなりの人で埋め合わせないといかんわな。別の日から持って来たりするのかな、昨年の清志郎の穴にPrimal Screamを土曜日からの連チャンで埋めたみたいに。

で、土曜日のGREENのトリ前、予想通り?清志郎メモリアル的なステージがある模様。面子もなかなか豪華。まぁ行く日じゃないわけだが。

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2009.06.13

ネットの話題いろいろ

今日、ウィルコムの解約とiPhone 3G S(16GB)の予約、それぞれのお店で両方やってきた。
そのソフトバンクショップによると、発売日に機種が届くかどうかは分からないらしいが、一応現行機種の時はちゃんと発売日から在庫を確保出来ていたらしい。
というわけで、再来週の週末には手元に来ていれば良いな、と。

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SNSは「バカが支配している」――NINのトレント・レズナー

レズナー氏は公式サイトのフォーラムへの6月10日の書き込みで、「SNSをやめる。大局的に見れば益よりも害の方が多いし、これまでの(Web活用の)実験の結果は出たようだから。バカが支配している」と述べている。

同氏はネット上でコミュニティーと交流する上での問題として、ゴミやノイズが多いという点を指摘している。例えばnin.comには1日に50~100通の妄想的な脅迫メッセージを送ってくる人がおり、こうしたノイズへの対策は「退屈で労力の無駄だと感じる」と話している。また、同氏の婚約者への「憎悪を吐き出す」Twitterアカウントが毎日のようにできていることも挙げている。

 「主流のソーシャルネットワークは高い値段で身売りするためにユーザーを増やすことばかりに腐心し、ユーザー体験の質など気にしていない。わたしたちはそういう世界にいる」(同氏)

今年のサマソニにも来る予定のNine inch nailsのレズナーさんのコメント。

彼はネットを活用した音楽活動の先駆者だけに、かなり強烈な影響のある一言だな。
何だか今の日本最大のSNS・某m○x○の内部の現状にそのまま当てはまる様なコメントですね(爆)
最近あそこの中、ニュースのコメントとかコミュ内のトピとか、あまりに幼稚なお子ちゃま書き込みばかりで飽きてきた。あれなら、まだ2chの書き込みの方が面白味があるだけマシ。
もうほとんど中高生か大学生しかいないんじゃないの?あそこ。
・・・と思っていた所に実にタイムリーな記事で、思わず頷いてしまったよ。

あ、ちなみに「バカが支配している」というのは、ストレートな表現というより、こちらの記事によると、"Idiots Rule"と言う表現を使っていて、これはツアーを現在一緒に回っているJane's Addictionの曲名からの引用表現なんだそうです。念のため。

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うち半数以上がWindows版:Appleの「Safari 4」、公開3日で1100万ダウンロード

Windows上で比較してないから分からないけど、少なくともMac上でFirefoxと比べたら数倍速いのは確か。
最近、Firefoxの起動や動作や終了時の遅さに辟易してきたので、ちょうどバージョンアップしてさらに使い易くなったSafariにメインブラウザを切り替えた。
とは言っても、このBlogをHTML方式で字に装飾付けて書こうとすると、まだSafariは完全対応出来て無いのね。だから仕上げは結局Firefoxでやらなきゃいけないんで完全移行は出来ないが。

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2009.06.12

ロックフェスと演歌

石川さゆりが演歌を歌う!くるり主催京都音博最終発表

こういう事が実際に実現出来るのは、現在の日本の音楽業界の、数少ない「欧米より良い一面」だね。
違うジャンルの音楽同士が交じり合うのに、それほどの抵抗はない、というか。
先日亡くなった忌野清志郎も、坂本冬美と細野晴臣とのユニットをやってたよね。

石川さゆりというと、昨年の紅白での「天城越え」でギターを弾いていたマーティ・フリードマン。
彼が、今週の週刊アスキーの大槻ケンヂとのインタビュー記事で紅白の事を随分熱く語っていた(笑)。抜粋。

マーティ 「日本の人は当然と思ってるかもしれないけど、海外の歌番組って、いちばん豪華なのは、たぶんMTVアワードみたいなのとか、グラミー賞番組みたいなのでしょ。」
「でもそれって、めちゃめちゃ地味なの。なんだろう、ハヤリものの、せまいジャンルばっかりで。紅白だと、ロックとかアイドルとか演歌とかポップとか沖縄歌謡とか、なにもかも入ってるでしょ。だから、どの年代とかっていうのも関係ないし、すごくすばらしいと昔から思ってた」
(中略)
大槻 「日本は、Perfumeから北島三郎まで出ますしね」
マーティ 「そうですよ!だからサブちゃんのファンたちだって、みんな、Perfumeを見られる。向こうだったらサブちゃんのファンの人たちは絶対、Perfumeの番組は観ない。同じ番組を観るきっかけがゼロなんです。日本は意外となんでもオープンマインドで音楽を聴いてるから、すばらしいと思いますよ」

まぁ、マーティが海外のミュージシャンとしては特別で、相当日本の音楽に偏重した考えを持ってるのを差し引いても(笑)、海外の音楽業界にいた人からの目で見たこういう意見って結構目からウロコだな、と。

こういうのを読んでた後に今回の様なニュースがあるのを見てると、何だかんだで紅白歌合戦って番組が音楽業界全体に長年与えてきた影響は相当大きいんだな、と、改めて思った。
今みたいな「紅組vs.白組」の構図はもうかなり疲弊しつつある感じはしているが、名前が変わったとしても、こういう「何でもありのジャンルの音楽番組」をあの大晦日の時間に入れる、というのは、今後もNHKには続けて行ってもらいたいと思う。
個人的には、最近は年末は外に出てるので、年明けに録画でしか観てないが(爆)

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2009.06.10

今日の音楽小ネタ集(6/10)

ロックな人ランキング

このアンケートを”オリコン”という所が取っている時点で、既に回避不可能な矛盾が存在している件について(爆)

まぁ、とは言っても、これほど定義がはっきりしない言葉も他にはあまり無い訳だが。

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新潟「音楽と髭達」に湘南乃風、スカパラ、ユニコーン

またユニコーンの夏フェスが1件追加(笑)。
何だか本当に今年限りで止めちゃいそうな勢いで、何だかいやだ(^^;;)

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Perfumeニューアルバム「⊿」のジャケット画像を大公開

何だ、この初回限定盤のシンプル過ぎるデザインは(笑)
何となく、いつもは「初回限定盤」しか買わない客層に「通常盤」も一緒に買わせる効果を狙ってそうで何とも。

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ガルネクお城ライブ&イリュージョンにファン熱狂

「わざわざ東京からはるか離れた群馬にたった300人集めてのイベント」
「やった曲はたったの2曲、20分だけ」
「オフィシャルサイト見たけどこのイベントの応募とかの記事が一切無し」。

何だか、CDの販促につながる点が何一つ見いだせない、全てに渡って不可思議感のあるイベントだな。一体何が目的だったんだろう。

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谷村奈南、新曲ジャケ写はセクシー路線を“封印”

さて、この戦略の結果が売上枚数にどんな形で現れるのか楽しみです。
多分予想を裏切らない結果だとは思うが。
え、どういう「予想」かって?
それは、このナタリーの記事の2番目のコメントが全て言い表していると思いますが(爆)

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正体不明のロックバンド、High Speed Boyzが配信デビュー

GReeeeNもそうだが、この事務所は正体の出し惜しみが好きなんだな。GReeeeNで味をしめたのか(笑)

でもここの事務所、MONKEY MAJIKにGReeeeNにキマグレンにって、仙台という地方都市に所在する音楽事務所にしては全国規模で異様に手堅く商売してくるね。前から思ってたけど。
何か、仙台にあるからこそ商売上有利な面とかあるんだろうか。地元のファン中心に客層を広げるプロスポーツ(プロ野球の楽天とか)とはまた違うと思うし。マーケティングの研究対象としては面白い存在だね。

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iPhoneの販売価格公表

あせって今iPhone 3G Sを買うと来年泣きを見るかな??

・・・と言ってもこれはアメリカでの話。向こうでiPhoneの取り扱いを行っているAT&Tの価格設定の仕方が不満、他の業者がiPhoneを将来取り扱い始めると泣きを見る、みたいな話。

じゃぁ日本はソフトバンクなので何の心配もいりません、とは言いづらい所はあることはあるんだが(^^;;)

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で、その肝心の日本でのiPhoneの取り扱いだが、ソフトバンクより正式に価格等の情報がリリース。

16Gバイト版は月々480円:「iPhone 3G S」新規価格、キャンペーン利用で実質負担1万1520円から

期待通り、キャンペーンは新機種も対象となってくれている。というか16Gバイト版が完全に新機種に移行されるから当然そうなるわけだが。
これならまぁ16Gバイト版を購入、という事で踏ん切り付けても良いかな。
再来週の金曜日発売で、どの程度人気になるかが分からんけど。初号機買った人全員が買い替えるとも思えんし、今回の2代目まで買い控えてた層(自分みたいな)がどの程度いるか、だな。

後、やっぱり決めかねているのは「携帯/メール端末含めてiPhoneに1本化するかどうか」である。
今じゃMNPがあるから携帯の番号を教えなおす、なんて手間は無いし、メールも何気に携帯メールは限られた人相手にしかやっていないからメルアドの変更もそれほどインパクト無いんだが、今の携帯(au)のFelicaとか、実家が全員auで家族割使ってるとか、1本化して電池の減りとかは大丈夫なのかとか、そもそもソフトバンクとauでは通話品質に明らかに差があるとか、イマイチ1本化に踏み切れないのが正直なところ。
まぁ、それほど普段頻繁に携帯を使う人でもないし、トータルのモバイル費用削減には効果は間違い無くあるから、今のところは1本化で考えてるが。

あと、Mac本体の買い替えは、今期のボーナスが手取りでMac1台分くらい前期より減ってるので見送り(爆)

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2009.06.09

Appleの新製品(米国WWDC発表)

ITMediaのサイトでも逐一記事がアップされている様だが、Appleのサイトの製品情報を見ていく方が早く確認出来るので、そっちも含めてとりあえずざっくりと情報。

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iPhone3G S→iPhone3Gの上位機種 iPhoneOS3.0を積んで機能拡大、CPUも高速化、バッテリの容量アップ、メモリは16GBと32GB。外形のサイズは従来のiPhone3Gと同じで、従来機種も8GBモデルは引き続き併売(従来モデルに対してはOSのバージョンアップ可能)。日本での発売は6/26から。

MacBook Pro→13インチのMacBookがこれまでアルミボディと白のポリカーボネイドボディの2種類あったうち、アルミボディはMacBook Proに改名。MacBook Proが13,15,17インチの3種類のサイズとなる。
インターフェイスに全てのモデルにFireWire800コネクタとSDメモリカードスロットが付く様になり、バッテリは交換不可、但し容量アップ。
15,17インチモデルの値段は一気に値下げ。今日から即日販売開始。

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とりあえずこれで、このiPhone3G"S"の16GBのモデルを買う事にするかな。

ノートのラインアップ見直しは早い話が「外見の違いでMacBook ProとMacBookを分類する事にする」という、実にリーズナブルという感じの内容。インテルベースのMacBook&MacBook Proが初めて出た時と同じ感じね。
結局ホワイトMacBookを何気にスペックアップしていたのはその後にこういう見直しをする伏線だったのね。
13インチのモデルにもまたFireWireコネクタ(しかも800の方)が復活したのはなかなかポイント高いかも。
というか、悩ましいのは13インチの上位モデルと15インチの一番安いモデルがCPU、メモリ、チップセット周り、HDD容量と全く同じで、どっちも20万以下で価格差が2万ちょっとしかないこと。これだと15インチに手を伸ばそうか、という気になるなぁ。

あと、ITMediaによると、9月にリリースされる次期OSの"Snow Leopard"はアメリカで29ドルで売られるそうなので、いちいちこのリリースを待つ事も無さそうな感じ。

というわけで、iPhone3G SとMacBook Pro、この機会に両方買い揃えるか?(笑)
(まぁiPhoneの方が優先かな、まずは)
今年のボーナスは多分減額だろうから、なるべく出資は押さえておきたいところだけど・・・(^^;;)

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2009.06.07

今日の音楽小ネタ集(6/7)

今週のエンタメネタの主役は間違い無くこいつだよね。
これで彼女は、事務所どうこう以前に、当面芸能界から”存在”は消えないよ。
加護ちゃんの時とほぼ同じケースだが、やっぱり落ちる所まで落ちて失う物の無い芸能人の復活のキーは「開き直り」しか無いね(笑)

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3分20秒のシーンで、「フラワーロック」を瞬時に想像した奴は30代以上確定(笑)
やっぱり彼女のPVには基本的には「ハズレ」は無いな、と改めて思う。

しかしこういう曲をあえてシングルカットしないのがいかにも彼女らしいね。
前作のアルバム曲"STARs"もそうだが、(まだ出てないから想像だが)恐らくアルバムのキモになる曲はあえてシングルにはしないでPVのみ、という。

末光篤(SUEMITSU & THE SUEMITH)は何だか久々の表舞台って感じだが、後半のサビ前の部分のピアノのパートとかは圧巻だし、Bメロ→サビへの導入部の微妙な転調のさせ方とか、最後の締め方なんて最近の「ありがちなJ-POP」には無い感じ。
いっそ彼はこんな感じでプロデューサ的な立場に徹した方が成功するんじゃない?作る曲のクオリティの高さは確かなんだし。
恐らくアルバムリリース週にMステに出るだろうが、その際には是非彼のピアノ生演奏付きで出てきて欲しいものである。

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MTVで最近やけに流れている、リプトン主催の高校生アマチュアバンドのイベントCMソング(だったと思う)になっているこの曲だが、彼女等はこれまでみたいな妙に暗めのアニソンっぽい曲よりは、こういう徹底して明るめの曲で行く方が良いと思った。
昔の"GO-BANG'S"みたいな感じでなかなか良い。ごめんね、例えがオッサンで(笑)

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今年の「Augusta Camp」は初の4都市ライブサーキット

ここの事務所のアーティストって妙な連帯感があるよな。「福耳」とか。

それはそうと、前から思ってたんだが、「ウコンの力」の現在のクールのCMでは山崎まさよしと秦基博が共演しているが、まさやんはまだしも秦はちょっとCM向きのキャラじゃないと思う(笑)
今の知名度で、名前のテロップもなく、普通に出てきてまさやんにいきなり「よぉ、秦」って言われても、世の中の75%くらいの人は「誰だこれは」って思うぞ、多分(爆)
昔の「フィニッシュコーワ」のCMの「歌手の小金沢君」みたいな感じ。

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安田記念 予想

今週は久々に現地に出向く予定。とりあえず現時点での予想。

2強の構図と言われるし、それは確かだが、ここで軸に選ぶのはディープスカイの方。
二千からの距離短縮で、そろそろ馬場も外差し出来る様になってきてるし。
ウオッカとは「今回が前走と比べて楽な条件になるか苦しい条件になるか」の相対比較をして、今回はディープの方を上と見る。前走より楽なのは明らかにディープの方なので。
とりあえず今日は天気も持ち直して馬場もそれなりに回復すると想定。
但し馬体重の増えすぎと馬場状態には注意。稍重以上に回復しなければ買い目は減らす。

一方のウオッカは、前走はさすがにあのメンバーでカワプリが凡走してしまえば必然的にあぁなる 昨年みたいに前走が状態一息でこのレースに向けて上向く感じでもなく、単純に「弱い相手に自分の競馬をやり切って圧勝」→「同じ条件で相手強化」ではこの単勝人気ほどは。
ある程度馬場が渋って差し馬が伸びない様なら、昨年同様圧勝されても文句は言えんけど今回は馬単2着の押さえまで。(3倍台の馬連買っても仕方ない)

カンパニーとスーパーホーネットはもちろん今回のメンバーでは実力上位なので押さえるが、前走少頭数スローの展開で互いに同じ位置取りからやり合った同士なのが少し不安。
それよりはこのレースから間に1戦挟んだスマイルジャック こちらは前走千四で差しに回って不発のレースから今回内枠で前目の競馬をすれば昨年ダービーの内スルスルの展開に持ち込んで面白い。これが相手本線。
一応前哨戦勝ったスズカ、状態持ち直せば千六でも粘れるし揉まれない外枠の良いローレルゲレイロまで。

例年良く絡む香港馬は今年は2頭とも状態に若干疑問なので今年は消し。

馬単6→3、馬連6-1,2,9,13,17。
とりあえず上を買っておいて、後は現地で馬場状態と馬体重見て買い足し。

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2009.06.06

大人の犠牲になる子供達(笑)

サマソニの幕張土曜日の日本のSpecial Guest、結局B'zだったか。2年前出たばかりじゃないか。
まぁ極力発表を遅らせる必要があるのは2年前の状況見てても分かるけどね。
ライブパフォーマンスのクオリティの高さは前のステージで証明してくれているから、無難な選択と言えば無難だが。

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本題。

2009年夏、ブレイク必至のゆるキャラ“うんこさん”

これほどスゴミの「今後ブレイクする」の煽りが空振りに終わる事を確信出来るネタを久々に見た(笑)。

大体、こういう煽りに度々利用される「人気女性タレントも持っている」という手は、これじゃぁ使いづらいだろう。そのタレントの美的センス、というか良識・神経が確実に世間から疑われるからタレント側が拒否するよ、普通(笑)。

そしてBARKSが音楽サイトとして注目したいのは、そのアニメのテーマ曲「うんとこサンバ」。♪うんとこどっこいしょ〜うんことどっこいしょ〜という、“タラコ”や“ポニョ”に勝るとも劣らないインパクトとユルさがクセになる、ユルカワ・ソングなのだ。
(中略)
この「うんとこサンバ」を歌っているのは、沙羅ちゃん(7歳)と里奈ちゃん(10歳)の二人組みガールズ・ユニット、くろーばー。レコード会社のスタッフ曰く「ニコニコしながら♪うんことどっこいしょ〜なんて歌う姿を見ていたら、大人として心が痛くなるような美少女です」とのこと。

昨年のこの男子小学生3人組に続き、また大人の犠牲者となる子供がここに(^^;;)
ほとんど児童虐待じゃないか、これは。

「たらこ」の時も、前の彼らの時も全く同じ事書いたが、10年後、この歌を大人に歌わされていた小学生(当時)が高校生やら大学生やら社会人になった時、自分が子供の頃の過去に行ってきた事に対してどれほど強烈な後悔・恥ずかしさを覚え、トラウマになってしまう事になるのかについて、もっと大人は今のうちから長期的な視野で考えてあげなければいけないと思う。
こんなのは売れないアイドルにでも覆面で歌わせておけばいいのだ(爆)

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2009.06.05

今日の音楽小ネタ集 続き(6/5)

昨日のネタの続報。

Perfume、タイトル読み方正解発表&収録曲ついに判明

文字ではなく図形で表現されていたため、ファンの間でその読み方についてさまざまな憶測が飛び交った本作のタイトル。昨日6月4日に放送されたTOKYO FM系「Perfume LOCKS!」にて、本人たちの口から一斉に「トライアングル」と読むことが明かされた。

まぁ、3人組・三角形の「3」に絡む名前というのは、昨日の予想そのまんまですし、無難と言えば無難な結果でしたね。

でもネタはそれでは終わらない(笑)

そして、このアルバムを引っさげて全国のホール&アリーナ会場で行われるツアーのタイトルは「直角二等辺三角形TOUR」に決定。

3秒で思いついた様な"そのまんま"のツアータイトルに噴いた。

ちなみに。
「読み方不明のケッタイなアルバムタイトル」と言うと、個人的にこれまでで一番ケッタイだと思ったのは、Sigur Rosのこのアルバムです。どう読めというんだ(苦笑)
タイトルだけでは済まず、中のトラックの曲名もアレですし(^^;;)

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ボアダムス聴きながら皆既日食を観よう!3泊4日クルーズ

城南海、皆既日食を盛り上げる新曲「白い月」リリース

BIGMAMAが皆既日食の当日に妄想全開シングル発表

ある意味「インフル騒動でイベント中止」に似たものがあるな(笑)。"世間のイベントに乗っかる"という意味では。

ただ、イベントそのものが世界的大規模な物の割には実に暗くて地味な物だけあって、乗っかってくる人達も地味な人達ばかりですね(爆)

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Utadaのアルバム、今週のBillboardでは何位になってるだろう、と、不安を抱きつつ(笑)覗きに行くと、155位の文字が。
あれ、先週は確か139位だったから結構粘ってるじゃん、と思ってよーく見直したら、その155位というのは、総合チャートである"Billboard 200"ではなく、"Conprehensive Album Chart"(総合アルバムチャート)のランクだった。(先週71位で2週目とあったので)
てことはぶっちゃけた話、今週はもうBillboard 200のランクでは圏外って事ね(^^;;;;)
結局たった2週で終了か。せっかくずっと追っかけてみようと思ったのに。

しかし日本のオリコンチャートを毎日まめに追い掛けるヒマ人音楽ファンがこれだけネットに大量に存在するにも関わらず、アメリカのビルボードを追い掛ける人ってあまり見ないね。

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2009.06.03

今日の音楽小ネタ集(6/3)

Perfume新作アルバムタイトル発表!しかし読み方不明

Perfumeが7月8日にリリースするニューアルバムのタイトルが発表された。

本日6月3日よりオープンした特設サイトにて公開されているアルバムのタイトルは
「⊿」読み方についてはまだ明らかになっておらず、6月4日(木)放送のTOKYO FM系「Perfume LOCKS!」の中で詳細が明かされる予定となっている。

ここまでじらしておいて普通に「デルタ」なんてオチだったら殴るぞ(笑)。

当然何か、ケッタイな読み方させるという理解で良いな。
3人組・3角形の"3"の数字がキーワードっぽい感じもするが。

つーかナタリーの記事、コメント数多すぎ(爆笑)。ヒマな奴が多いんだな(^^;;)

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歌い手不明の「ゼクシィ」CMソング、披露宴に御本人登場

聴く人が聴いたらカエラにしか聞こえない(笑)

これ、アルバム収録曲らしいが、曲提供の"末光篤(SUEMITSU & THE SUEMITH)"って名前、何だか久々に聞いたなぁ。
昨年か一昨年あたり、一時期ピアノの弾き語りで聴かせるソロシンガーとして、Mステにも出たりして結構売りに出ていたんだが、イマイチブレイクせず。
曲の質もピアノのテクニックも確かな物持ってる人だったんだが、ソロで売るにはとにかく本人のキャラが地味すぎでねぇ(苦笑)
これからは楽曲提供に徹するのか、それともこれが活動再開という事なのかどうなんだか。

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で、そのカエラ姐さんはアルバムリリースも決まったという事で当然ながらのツアー発表。

木村カエラ、5周年を飾る全国ライブハウスツアー開催

この人はしかし「箱」でのライブに拘るなぁ。以前からライブハウスの方がホールより好きみたいな事は言っていたが。

で、9月からのツアーが決まったという所で何気に8月のイベントに初めて名前が。

「J-WAVE LIVE」にRIP、吉井和哉、カエラ、平井堅追加

9月からのライブスケジュールがここで固まったって事で、これまで全く出演発表の無かった8月の夏フェス、ひょっとしたらこれまで常連だったロッキンくらいは、次の第3弾あたりで追加になってきたりしないかなぁ?と少し期待。

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フジロックのステージ別出演ラインナップが発表。

行く予定の金曜日、GREEN STAGEの並びが凄まじいな。最後の3組、Patti Smith→The Killers→Oasisって。しかも昼間にはスカパラやWhite Liesもいるし。
何だかGREEN STAGEに1日中いてしまいそうな予感。
国内アーティスト組では何気にField of Heavenの出演アーティストは聴いてみたい人多いけどね。

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本日リリースされたこれ、早速iTunesで購入して聴きました。

Black Eyed Peas - The E.N.D.

別に今に始まった話ではなく、Black Eyed Peasというと、ヒップホップのジャンルに入れるのかどうかって結構微妙な路線の曲が多く(特にFergieが入った後、"Elephunk"とか前作の"Monkey Business"あたりはみんな、メロディーがしっかりボーカルに載ってる部分の多い曲ばかり)、ロックの分野で言うオルタナティブ的な位置付けの人達なのかな、なんて思っていたのだが。
もう今回のアルバムは笑ってしまうくらい。もうここまで来るとヒップホップじゃないな(笑)。エレクトロポップ以外の何物でも無い様な音楽。
むしろヒップホップっぽさは慎重に聴きながらでないと見付けられない、そんなレベル。

ただ、これをエレクトロポップ・テクノポップと理解して聴くと、これまた強烈に出来の良い曲ばかりで。
ヒップホップの業界も、ある程度のレベルに達すると徐々にこういうメロディーのしっかり入ったポップスに近付いていくって事なのかな。
昨年リリースされたKanye Westの最新アルバムなんかも完全にメロディーに載せて歌う曲ばかりだわな。あれは売れたことは売れたが内容は結構賛否両論だったけど(そのせいか日本では全然売れてなかったイメージが強い)。
まぁBEPの場合は上に書いた通り以前のアルバムからそういう傾向は強かったので、Kanyeほど意見は分かれないと思うけど。

iTunes Storeはもうこのアルバムあたりから、楽曲の分類を「ヒップホップ/ラップ」から「ポップ」に変更した方が良いと思います(笑)

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で、今週はBEPの他にもKasabianも出していたし、洋楽に結構聴きたいアルバムが多いな、と思っていたら、水曜日の夜発表された6/2付けオリコンアルバムデイリーチャート(今週リリース作品が初登場で出る初日)。
色付きがこの日初登場。

1位:水樹奈々(アニメ声優・歌手)
2位:BEP
3位:the pillows20周年記念ベスト盤(avex分)

4位:the HIATUS(先週1位:ELLEGARDEN細美のソロPJ)
5位:Rancid
6位:Kasabian
7位:
the pillows20周年記念ベスト盤(キングレコード分)
8位:平井堅(先週2位)
9位:アニソンのサントラ
10位:クラムボン

トップ10に、「日本の人気どころ」のイメージのあるアーティストって平井堅しかいないんですけど(笑)
何ともカオスな並びだ。

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GM経営破綻。

結局この話も、先のリーマンブラザーズ破綻のきっかけとなったサブプライムローンの焦げ付きにしても、あの国の経済が行き詰まった根元は一緒の様な気がしていて。

結局のところ、あの国は本来"自然に任せていれば"下流の方にいるべき多数の市民に、それ相応の生活より無理に上流側の、「背伸びした生活レベル」をさせようとし過ぎた、というのがあるんじゃないかと。
GMで言うと、経営破綻のきっかけの一つとなった多額の企業年金による負債。
労使の関係というのは、何だかんだで、「労」に労働に見合った賃金を払う「使」の側が上位の立場で関係を保つのが当然なのだが、あの国はちょっとその2者の関係が対等に近くなり過ぎたんじゃないかな、という気がしている。
まぁそれはもちろん経営者側の行為によるものなのだが。

会社の成長が右肩上がりであればもちろんそれでも資金繰りは回るんだけど、当然永遠に成長を同じ様に続ける会社など世の中には存在し得ないわけで、いつか必ず成長が止まる時が来る その時に一気に背伸びし過ぎていたツケが返ってきて取り返しがつかなくなる。
企業年金もサブプライムローンも、焦げ付きに至る構造としては、まるっきり同じな気がする。

あの国の労働者を雇って仕事をする時に、必ず問題になるのが、雇用する労働者のUnion(組合)の扱い。
あの国は企業内の組合じゃなくて、同業者全体の組合、という形で存在するのだが、それが日本の「連合」の比じゃない、日本じゃ考えられない様な異常に強い権力を持っていて、Unionの要求を相当飲まない限り労働者は全く働かない。
(これは州にもよる話で、そういうUnionが存在しない州もあるわけだが)
うちの会社もアメリカの労働者に現地工事をさせるプロジェクトを進めていた時、こういうUnionを後ろ盾に効率の悪い仕事して楽する労働者ばかりで、現場の工程がろくに進まず大赤字を出した、なんて例があった。
(もちろん、うちの会社があの国のそういう労働者のUnionの事情を十分認識していなかったのももちろん問題だが)

そういう状況を聞いていて、あの国の経済はそのうち確実に限界が来るな、なんて薄々思ってもいたのだが、まさかあの国最大の企業が破綻するまで行ってしまう(しかもこんなに早く)、とも思わなかったなぁ。

しかし、今まで必死にアメリカのモデルをマネしながら国を作ってきた日本はこれからどうしていけば良いんだろうね?放っておくと何年か後には同じ事がこの国で起きている様な予感もするんだが。少なくとも「右肩上がり」の状況は終わりつつあるしなぁ。

いや、だからと言って「もっと下流の人間には徹底して下流の生活をさせろ」とか、そういう極端な事を言ってるんじゃなくて、ちょっと「本来保たれるべき労使の上下関係のバランス」からずれて互いが近付き過ぎてるんじゃないですか、という、そういう感じ。
別に今から蟹工船の世界に戻れ、とか、そういう極論を言いたい訳じゃない(笑)

でもこのアメリカ発の世界金融危機と日本の今更の「蟹工船」のブーム、何気に両方とも今の時代を象徴する状況という感じが。

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下流の人間、で思い出したが、自分はこういう所に集まって恥ずかし気も無く悪態を付く様な「真の下流の人間」にだけはなりたくないな、と、このリンク先のニュース見て思った(爆)

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2009.05.31

東京優駿(日本ダービー) 予想

いつものパターンでダービーと有馬は全頭チェック。

1ロジユニヴァース 確かに弥生と皐月はいくら馬場の差があったと言っても前半1000mが3秒、レースタイムが5秒差と全く質の違うレース そこに馬体減と内枠で揉まれる競馬で恐らく馬がパニックを起こしたか。過去の例見てもこの惨敗のリズムから1戦で変わってくる例はあまり見た記憶が無く、さらに最内というのは不安要素。ただ重馬場の最内一番良い所を突く競馬なら能力あるのは確かだし、変わってくる可能性はあるが。押さえ程度。×3

2アプレザンレーヴ レース数も程よく、ダービーのみ完全目標にレースをうまく選んで使われてきた印象 内枠で揉まれるのが若干不安だが、今回は道悪である程度馬群がばらけそうなのもプラス。崩れない可能性は一番高そうで、単勝はともかく連軸はこれにしようと思う。◎4.5

3フィフスペトル 前走◎にしたがベストは千六・千八ぽい感じで、リズム的にも特に。2

4トップカミング まだG1使ってないがこの戦績はメイショウジェニエかフジヤマビザンかって感じ ノーマークで掲示板に載るのは毎年こんな馬 ×3

5マッハヴェロシティ 相手なりには走るんだろうがそれほど。2.5

6ケイアイライジン 距離は短い方が良さそう。2.5

7ナカヤマフェスタ 皐月はとにかく前10番手までにいただけでおしまい、という流れの中一番粘っていた馬 実績見ても東京の直線差せる馬だと思うので今回は追い込みに回して馬群を突くレースをすれば十分上を狙える。相手本線。○4

8ブレイクランアウト 豊が見切った時点で望み薄な感じもするしリズムも距離適性も疑問 2

9ジョーカプチーノ 今まで陣営が使ってきた距離を考えるとここは前走勝ったから記念出走と見るのが普通 2

10アントニオバローズ いかにも未完の大器というイメージで能力の使い方をまだ分かっていない感じ そういう馬を御すのは角田はうまい方だし道中掛からず直線勝負に徹すればそこそこ ×3

11セイウンワンダー 前走でしっかり絞って立て直して来たが、前々走休み明けで先行した後にあのレースで嵌るとなると反動がやはり心配 外が伸びづらい馬場でもあり。新潟のレース見る限り左回りは全く問題ないし、道悪も悪くない 相手には押さえ。×3

12リーチザクラウン 皐月であの流れを前に行くとさすがに豊でも制御不能 あれは距離適性云々では無いと思う。血統見ても決して短距離向きではなく広い東京コースで自分のペースで前を行ければ決してそう簡単に崩れる馬ではない。ロジよりは巻き返しの可能性はより高いと見るが、得てしてこういう期待のされ方した馬は巻き返しても2着までという例も多い気がする。相手押さえ。△3.5

13シェーンヴァルト 特に強調材料無し 2

14ゴールデンチケット 前走ダートを使ってきたのは良いアイデアではあるが、あまりこのローテで来た馬をこれまでダービーで見たこと無い 2.5

15アーリーロブスト どうせなら皇成には玉砕逃げでも打って欲しいが。2

16トライアンフマーチ 前走はシンガリ追い込みが前玉砕の流れに完全に嵌ってしまった印象 東京の広いコース・2400mでもう一度というのはさすがに厳しいが今回も差しで決まる展開ならリズムも良くそこそこ。×3

17アイアンルック ダービーで上位に来るには軽すぎる感じかな。2

18アンライバルド とにかく皐月で能力の高さは完全に証明したが、中山の早いペースのレースであれだけ爆発的な一瞬の脚を使うのを見た以上、東京より中山向きの馬という判断をせざるを得ない 前走みたいに前が全部崩れる展開にもなりづらいだろうし、あまり後ろから行ってしまうと東京の直線を差しきれるか若干疑問。ただ単純に能力が他の馬より高いだけという事であればあっさり、という可能性もあるが。印としては単穴が妥当か。▲4

アンライバルドが本当に1強ならあっさり、中山ならではの豪脚だったとすれば他の東京向きの馬にもチャンス。どっちかになりそう。馬券的に面白いのは当然後者なので馬券購入は後者の方針で。

馬連2-1,4,7,10,11,12,16,18。
三連複2,7-1,4,10,11,12,16,18。

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2009.05.30

今日の音楽小ネタ集(5/30)

夏フェスやらライブやら、色々チケット買ってるが、出張で行けなくなるのが1個か2個出てきそうな可能性大。時期はうちじゃ決められんからなぁ。
「仕事で参戦不可能」になって欲しくない順位はサマソニ→フジロック→ロッキンって感じだが(^^;;)
やっぱりBeyonceは見たいもん。Oasisも見たいけど。

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さて、先週ビルボードチャート69位の快挙を成し遂げた(とマスコミは言っております)Utadaであるが、2週目の結果が昨日Billboardのサイトに公開。

再登場2週目(通算3週目) 139位 前週から70ランクダウン。

結局あっさりトップ100落ちか(苦笑)
せめて50ランク程度のダウンに留めて欲しかったところだが(^^;;;;)
来週にはもうトップ200圏外になりそうね。
当然一般スポーツ紙等におかれましては、この件は一切触れられておりません。

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サマソニで一部出演スケジュール変更。

LADY GAGAの出演日、及び出演ステージ変更のお知らせ
8/7(金)東京 DANCE STAGE、8/8(土)大阪 DANCE STAGEに出演予定でしたLADY GAGAの出演日、及び出演ステージが下記のとおり変更となりました。

●8/7(金)大阪 OCEAN STAGE
●8/8(土)東京 SONIC STAGE

なお、上記変更に伴うチケットの払戻等は一切致しませんので、予めご了承ください。
ご迷惑をお掛け致しますことをお詫び申し上げます。

まぁ出演日の事前変更はサマソニでは別に珍しい話ではないが、これ、Lady GaGa目当てで1日券買った人は悲惨だな(笑)

要するに本人、日曜日はどうしても都合が悪い訳ね(笑)。良く分かるよ。
他のアーティストのスケジュールと逆行してでも金・土に入ると。
幕張でソニックのトリ、大阪でオーシャン(ユニコーンとNe-Yoの間)というのも何とも微妙なバランスだが。

ただ以前から思っていたのだが、Lady GaGaをダンスステージに出すのは初めから無謀だったと思います。あんな所でキャパが足りる訳がないじゃないか(特に大阪なんて異常に狭いぞ)。
昨年のPerfumeですら、会場すし詰め状態で阿鼻叫喚の地獄絵図だったというのに。

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鈴木亜美FCグアムツアーが新型インフルの影響で中止

鈴木亜美が10月24〜27日に開催を予定していた、モバイルファンクラブ「ami sapuri」の海外オフィシャルツアー「あみさぷ party in GUAM 2009」が、新型インフルエンザの影響により中止となった。

5ヶ月後のイベントをインフルの影響で中止って、いくら何でも先を読みすぎだと思うのだが(^^;;;;)
つーか現時点でほとんどインフル騒ぎも収束しそうになっていて、イベント中止騒動もほぼ一段落しているというのに何で秋のイベントを今頃中止を決めてしまうのか。
あーだこーだ理由書いてるが、単にインフル騒動をネタにして世間にアピールしたかっただけとちゃうのか(爆)

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ロキノン系のフェスのDJブースではお馴染みの存在である学会芸人、エレキコミック・やついのこんなCDが出るらしい。

フェスの盛り上げ役「DJやついいちろう」初ミックスCD

ここでジャケに孔明のコスチュームの写真を使わないでどうするんだ(爆)
自分のDJとしてのキャラの位置付けが分かっとらん。

思うんだけど、こういうミックスって、あのDJブースの空間にいるからこそ盛り上がれるんであって、これを1人でCDで聴くのってどうなの?という素朴な疑問があるのだが。

彼とは別人だが、某サイトで紹介されていた、Yahoo! Musicの質問広場のこの質問があまりに身もフタもなさすぎで爆笑した。

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インディーズ時代から、いわゆるネット上の"J-POP通"を名乗る人達の間で総じて異常に評判の良かったバンドの、満を持して?のメジャーデビューシングルが今週リリース。いきなりアニメ主題歌タイアップ付き。チャートはデイリーで20位台後半あたりをウロウロしているが。

このschool food punishmentって、以前紹介したジュディマリのトリビュートアルバムにも参加していたし、他にも以前のインディーズ時代の曲を何曲かYouTube等でちらちらと聴いてみたが、一言で表現すると
音やリズムの組合せに色々マニアックに凝って工夫して作っていったら、巡り巡って結果的に”超の付く位の王道J-POPの音”になっていた

って感じの音ですね。
他にこれまで聴いた最近の人達との比較で言うと、サカナクションをもっと極端にポップス寄りに振った感じの音、というべきか。
それだけポップでありながら、一方で変拍子を好んで使ったりして、微妙な分かりづらさがある、そんな所がJ-POPの濃いめのファンにウケるんですかね。
あくまで"音の組合せ"で徹底勝負のバンドだから、このまま海外に出しても「日本発のポップス」という位置付けで受け入れられるかも。

今回はメジャーシングル&アニソンと言うことで、若干これまでのインディーズ時代の曲と比べてもアニメを意識し過ぎな感もしないでもないが、総じて音の面でアニメ主題歌適性が相当高いと思います。
なおかつソニー系という事で、今後1年以内にアニメ"BREACH"の主題歌に起用されるに1万円(笑)

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無気力相撲(笑)

このネタにはさらに続きがあった。

夏場所千秋楽の取組に「闘争心なし」、千代大海と把瑠都注意

まぁ、多分日本相撲協会が両親方を呼びつけて実際に注意した内容は
「もっと分からない様にやれ」
だった事はほぼ確実かと(爆)
だってですよ。本当に「無気力相撲」だとしたら、何で両方呼ばれるのか。
あれがガチであの内容の相撲だったとしたら、把瑠都だけが呼ばれるのが普通じゃないか。

そりゃあんた、週刊現代から何千万も勝ち取った、そのほとぼりも冷めないすぐ後にあんなのを世間様に見せちゃったらだめだろう(苦笑)
あと、相手も悪かったな。これがベテランの日本人の平幕力士ならもう少し、分からない様にうまくやってたんだろうが、把瑠都はどっちかというと小細工の苦手なタイプだし、外国人だし、さらには足の怪我もあったし。

まぁでも、あぁいう千秋楽の立場にいる千代大海だったし、これを「注射」と言われるのは何気に同情してしまう点もあるな。
注射というよりは「相撲界の予定調和」という言い方の方がしっくり来る気がするな(笑)

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2009.05.29

iPhone新機種はいつ出るのか

草なぎさん活動再開「感謝の気持ちで一から頑張りたい」

これで彼は地デジ宣伝キャラとして復活するのかいな。
おかしなもので、世間もみんなこの騒ぎの事ほとんど忘れてるし。
慌ててこんなやっつけキャラなんて持ち出さなくても良かったのに(笑)

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本題。

最近、モバイルへのトータル出費抑制の観点からも、携帯(現在au)と情報端末(現在WillcomのAdvanced W-ZERO3[es])を完全にiPhoneに1本化しようかと、また考え始めてるんだが。
普段の携帯の利用頻度考えても、そんなに使い勝手に拘るほど使ってないのが実情だし、この前店頭で改めて手に持って意外に手に馴染んだし。
まぁ携帯まで1本化するかどうかはともかく、新機種が出たら買う予定。

で、今この時点で5月末までの予定だったキャンペーンが9月末まで延長。

ソフトバンク、「iPhone for everybodyキャンペーン」を9月30日まで延長

これは

  • 6月に発表予定?の新機種の店頭販売開始が10月以降になりそう
  • 思ったより食いついて来たユーザが少なかったのでテコ入れ
  • 最初から9月末までの予定だったが、購入を煽る為にわざと短めに公表していた(笑)

このあたりの理由かと考えてるが、どうなんだろう。特に1番目って結構可能性高そうな気がしてるんだけど。
もしこのキャンペーン期間中に新機種出て、このキャンペーン対象になってくれるんなら良いのだが、さすがにそういううまい話は無い予感もするな(笑)。
間違い無くこの安売りは新機種発売前の旧機種の在庫処分が目的だろうし。(今では日本だけじゃなくて全世界で値引きしてると言うし)

新機種で電池の減りが改善されていれば良いんだがね。
同じ電池の仕様かどうかは知らないが、今持ってるiPod touchとか、ゲームをやり始めると短時間で異様な減りの早さだから。

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2009.05.27

夏フェス状況一気に進捗

元ブルーハーツ河口純之助が幸福実現党から衆院選出馬

まぁそう騒ぐな。
松あきらや沢たまきが公明党から議員になってるのと何が違うというのだ(爆)

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そんなことはどうでも良い。

本日サマソニにアーティスト追加があったが、何だかそれが凄まじい内容で。

現状のラインアップはこちら。

日曜日、てっきりユニコーン→Beyonceだと思ってたら、何とその2組の間にNe-Yoが追加と。
これなら最後の2人、ステージの流れ的にはとっても納得がいくね。

まぁもはやロックフェスとは掛け離れたイメージだが(笑)
とは言っても昨年もAlicia Keysは出てるし、その前はBlack Eyed Peasも出てるし、それぞれ生で見たが、どちらもとてつもなくレベルの高いパフォーマンスだった事を考えると、純粋に楽しみである。
サマソニはそういうフェスということ。フジと違ってイベントのタイトルに「ロック」は付いてないしな(笑)。裏ではしっかり濃いロックもやってるわけだし。
やっぱり日曜日チケット取っておいて良かった。まず間違い無くこの日の幕張はチケットはSold Outするだろうし。

で、幕張金曜日に2組追加になったが、これがKaty PerryWagner Loveという、まさに今注目の若手アーティスト2組。Lady GaGaもこの日だし、この日も何気に凄いね。
この日はソニックステージなんか凄まじく濃い面子だし、さすがに金曜日は会社があるので無理だが、行く人は楽しいだろうね。
ただ、Wagner Loveはなぜか幕張のみ、大阪は出演無し。
前にも書いたが、何だかこのフェスもますます東京偏重になりつつある様な。
ちなみに大阪のみの出演では金曜日にチャットモンチーが地味ーに追加になってたけど(笑)

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多分ものすごく少数の人にしか通じないTVネタ

以前にも少し書いたが、MTVで毎週やっていた、「パリス・ヒルトンのBFF(ベストフレンド)を探せ」という番組、本日が最終回でした。

最終的にサバイバルを勝ち抜いて、たった1名の「パリス・ヒルトンのBFF」に選ばれたブリタニーって子は、放送を最初の2回ほど観た時に「この子は多分最後まで残るな」と個人的に一番最初に思った子でした。
ミュージシャン志望らしくて、見た目は特別美人な訳でも無いし、若干性格もきついが、明らかに一番自分に正直な態度を貫いてる(自分を演じていない)し、精神的にも強くてプレッシャーに全然動じない性格なのが見て良く分かったので。
他の醜いアメリカ人の参加者ほどは、周りを極端に押しのけて「自分が、自分が」という態度も相対的には少ない子だったから。
最初の頃の10人以上候補がいた時点でも、もし自分が「1人だけ友達になる奴を選べ」と言われたら多分あの子を選んでいたと思います。

もう1人、コリーって子も残ると思っていて、実際残り4人の時点まで残っていたが、結局最終回の前の回の放送で4人→最後の2人になる所で脱落。
彼女はまさに「醜いアメリカ人」の典型みたいな、自己顕示欲強すぎなタイプで、ハッキリ言って今回の候補者の中でも性格は恐らく最悪で(笑)他の候補者にもほとんど敵視しかされていなかったが、スタイルは一番良かったし、存在感というかオーラというか、そういうものは断トツで持ってた感じがしたな。
まぁ最後にはそういう性格の悪さが落とされた原因になっちゃったが。

最終候補の2人まで残って最後に落とされたヴァネッサって子は、ずっと見ていてもそれほど印象は無かったが、落とされる要素も無く最後まで残ったって感じ。
ただ、他の候補がパリス・ヒルトンにしきりに訴えていた通り、完全にパリス・ヒルトンのストーカー的な薄気味悪さがあったので、最後にパリスもそれを感じて落としたのかな、と思う。
ちょっと笑い方が自然じゃなかった。「他の人なんて見ずに自分だけ見て」的意識の強さが最後にマイナス方向に目立ってしまって落とされた感じ。

というわけで、意外に人間の第1印象ってバカにならんな、というのが感想。
色々な人間の性格の心理学的な分析が出来るという意味では、相当面白い番組だった。
やっぱり向こうのTV番組はあんな芸能番組でも質は高いな。日本のバカTV局の低レベルなスタッフの作るバラエティー番組じゃ絶対無理。
ずっと番組見ていて、パリス・ヒルトンという人も、色々ゴシップまみれでメディアにはボロクソに書かれているけど、エンタメ界の中での自分の立場を冷静に分かっている頭の良い人だな、とは思ったね。

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2009.05.25

今日の音楽小ネタ集(5/25)

AKB48チームK成瀬理沙、昨夜をもってグループ卒業

誰や、この記事に「女工哀史」なんてマニアックなタグを付けたのは(笑)
しかし確かにこのグループ、若い割に故障・病気持ちが多いイメージがあるな。
ここ数ヶ月の間だけでも、こんなのとかこんなのとかこんなのとか。
労働基準監督署は一度立ち入り調査すべきじゃないか(爆)

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「J-WAVE LIVE」第1弾でユニコーン、KREVAら14組決定

また夏のライブイベントにユニコーンか。一体どんだけ働けば気が済むんだ(^^;;)

彼らの今夏の働きっぷりを改めて、今回の分アップデートして再掲。

まさか今年働くだけ働いて、もう来年には「やーめた」って事にならんだろうな(爆)

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「ap bank fes」初日にポルノグラフィティが登場

一方でこっちのフェスに関しては徹底してポップス王道路線主体になりつつあるね。一瞬a-nationの面子かと思ったわ(笑)。
おおよそロックフェスとは対極の存在の倖田來未とかもいるし。

ちなみに昨年ミスチルは久々にライジングサンを初めとした、いわゆる全国各地の「夏フェス」に何本か出演したわけだが、色々ネットでの噂を見てると、フェス会場に大挙押し寄せたミスチルファンの行動が、他の客層にはかつてのELLEGARDENファン並に大顰蹙だった様で。
彼らも現場で、ファンとそれ以外の人達の温度差を感じちゃったのかなぁ?今年はまたこのap bank以外全く出ない状況に戻ってしまったし。

ユニコーンの陰に隠れて目立たないが、実は何気にKREVAの働きっぷりも凄まじいね。

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今更ですが、先週日本でもCDリリースとなった、現在欧米No.1の売れっ子シンガーソングライター・Lady GaGa。
今年のサマソニにも来るが、何でも来月、アルバムのプロモーションで来日して、Mステにも出るんだとか。
で、ミーハー的にiTunesでアルバム買って聴いてみたんだが、特にセカンドシングルの"Poker Face"に完全に嵌った。こりゃ売れるわ、と思った。
あれだ、Perfumeの昨年出たアルバムの中の"GAME"を最初に聴いた時と同じ感覚の衝撃を受けた感じ。

ではYouTubeでPVをどうぞ。しかし凄まじい再生回数だな(笑)

Lady GaGa - Poker Face

まぁ簡潔に結論を言えば、自分はハッキリした4つ打ちのサウンドが好きだという事に改めて気付いたという事ですわ(笑)
自分がここまでPerfumeに嵌る訳も改めて知った感じ。

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